2017/2/16
CHALIFEプロジェクト2017
「静岡茶2017」で緑茶や支援の新しい可能性を提言

島田信用金庫主催「静岡茶2017」で
講演「私の『緑茶販売戦略』の提言」を開催。
多くの茶業者、支援関係者などが参加される中、
以下の話をさせていただきました。

<CHALIFE緑茶戦略>
❶潜在顧客の創造
❷365日水出し緑茶生活の提案
❸ちゃらいふ緑茶の開発
❹パートナーの発見

<Biz FOREST戦略>
❶伴走型発達支援連携の連帯
❷中小企業の基本戦略の推進
❸地域発展ビジネスモデルの発足


約300名の方にご拝聴いただきました

講演後、興味を持ってくださった数十社の
茶業者や関連業者、自治体の方々から
もっと詳しく話を聞きたい、
相談にのって欲しいというご依頼が。

今後は、個別相談による対応などで
CHALIFE緑茶戦略を進めていきます。
興味のある方は、お気軽にご連絡ください。


新しい緑茶販売戦略を推進していきます

 


2017/2/15
CHALIFEプロジェクト2017
外部関係者を招いての試飲会を開催

FEG藤枝ネオプロジェクトで、
市職員やFEG協議会メンバーなど外部関係者を招いて
試飲会を開催しました。

松田商店さんは合計21種類、
人と農・自然をつなぐ会さんは合計13種類、
V.W.STORKも合計17種類のブレンド緑茶を披露。


CHALIFE緑茶の主旨や取り組み内容を説明


グルメ緑茶は「このソースを舐めてからこのお茶を飲んでみてください」と
食べ合わせを提案

「どのお茶も個性的でおいしかった」
「いろんなシーンにお茶が登場できることが分かった」
など肯定的な意見が多かったのですが、中には
「緑色じゃないと抵抗を感じる」
「濃い味の深蒸しが良かった」
という従来のお茶ファンの意見も。


パッケージデザインや茶葉も並べてブランドイメージを訴求

松田商店さんの玉露の評価が一番高かったのは、
純粋においしいと感じた人もいれば
「玉露だからおいしい」と思った人もいたかもしれません。

20~40代の比較的若い人の方が
グルメ緑茶やカジュアル緑茶を受け入れてくれる傾向にあり、
お茶に親しんでいない若い世代がターゲット
という設定は間違っていないと確信できました。


人と農さんの13種類のブレンド緑茶


グルメ緑茶やカジュアル緑茶は若い女性たちに好評でした


2017/2/10
CHALIFEプロジェクト2017
理想のブレンド緑茶を目指し改善また改善

かねてからV.W.STORKも
オリジナルのブレンド緑茶開発に取り組んできました。
その試作品と、松田商店さんのカジュアル緑茶、
鹿肉用グルメ緑茶のテイスティング。

カジュアル緑茶は、
単独で飲んでもおいしい味わいにしたいため、
もっと甘味を出すために
ドライフルーツを増やしては、などの意見が。

鹿肉用グルメ緑茶は、
ハイビスカスでワインのような色合いを出しているが
あまり多いと酸っぱくなるため、
ロゼぐらいに色づく程度にするなどを検討。

また、もっと水分の少ないドライフルーツを探す、
乾燥機器メーカーさんを当たってみる、などを話し合いました。


奥がV.W.STORKのグルメ緑茶6種とカジュアル緑茶6種、
手前が松田商店さんのカジュアル緑茶3種と鹿肉用グルメ緑茶3種


2017/2/2
CHALIFEプロジェクト2017
試作した40種類の緑茶をテイスティング

FEG藤枝ネオプロジェクトの試飲会を2週間後に控え、
これまで開発したブレンド緑茶の試飲会。

松田商店さん20種類、
人と農・自然をつなぐ会さん9種類に加え、
V.W.STORKも独自で開発したブレンド緑茶が10数種類。

さらに、その場でブレンドを試せるように
ハーブ7種類、ドライフルーツ8種類の水出し液、
食事との相性を見るソース10種類が並びました。


40種類もの試作緑茶をテイスティング


テーブルに並び切れず上がり端にもズラリ

パッケージデザインも一緒に並べ、
ターゲットと使われるシーンをイメージしながら意見交換。

例えば、松田商店さんが
デミグラス系のソースに合わせてブレンドしたグルメ緑茶
「ジンジャーローズマリー浅蒸し茶」は、
単独で飲むとすっきり爽やかな飲み口なのですが、
ソースを舐めた後に飲むと
デミグラスの油っぽさをさっぱりと切り替えつつ、
ソースの旨味を引き立てる味わい。

こうなることを目指していたとはいえ、
実際に味わってみると「何これおいしい!」と感動もひとしお。

試飲会当日に向けて、さらに磨きをかけます。


お茶の前にそれぞれのパッケージを置きイメージを確認


2017/1/20
CHALIFEプロジェクト2017
島田信用金庫主催「静岡茶2017」で講演会を開催します

テーマ「私の『緑茶販売戦略』の提言」
●日時/平成29年2月16日(木)15:30〜17:00
●場所/島田・大井神社 宮美殿

緑茶は食事をもっとおいしくできる「スーパー飲料」
という考えをもとにした
4つのカテゴリー緑茶「ちゃらいふ緑茶」で、
新しい食スタイルの提案をするという
『緑茶販売戦略』の提言をします。

これは、食品メーカーとのコラボレーションを考えた
戦略ですので、茶業者の方はもちろん食品関係すべての方に
楽しんでもらえる講演です。

また、中小企業が負担なく新しい展開を取り組める
「伴走型発達支援連携」の新しいプログラムについても
絡めてお話しします。

新しい支援を目指している支援者の方や
実践に踏み出したい企業にとってもうれしい話が満載です。
200名さま参加無料!ふるってご参加ください。


2017/1/16
CHALIFEプロジェクト2017
新緑茶ブランド「美味茶生活」と「Organic RiQ」誕生

松田商店さんと、人と農・自然をつなぐ会さんの
事業ブランドロゴ、商品ブランドのアイデンティティ、
パッケージ案ができ、望月がプレゼンテーション。

松田商店さんのブランド「美味茶生活」は、
匠の緑茶名が「真茶園百彦」。松田社長の名前を入れ、
利き茶日本1位と2位の茶匠がいるお茶屋であることを
富士山のマークでシンボライズしています。


松田商店さんのブランド「美味茶生活」と匠の緑茶「真茶園百彦」

人と農さんのブランド「Organic RiQ」は、
杵塚さんの苗字と自然豊かな有機農法の意味を込めて、
匠の緑茶名が「杵塚園無然」。

お父さんが開墾した田畑を
家族みんなで育てていることから、
家紋のような円形の中に3つ「杵」を配置。

これは3人の子供たちが力を合わせていることと、
「父」にも見立ててお父さんが
見守っている意味が込められています。


人と農・自然をつなぐ会さんのブランド「Organic RiQ」
匠の緑茶「杵塚園無然」

ほかにも、松田商店さんは、
グルメ緑茶「Oitea」
カジュアル緑茶「茶華純」
おいしい健康緑茶「gootea」。

人と農さんは、
グルメ緑茶「食善茶」
カジュアル緑茶「心花茶」
おいしい健康茶「無然」
のネーミングとロゴマークを披露。

これらを、
小さくても力強いLittle BRANDに育てていきます。


2016/12/16
CHALIFEプロジェクト2016
竹沢製茶さんでソース相性テイスティング

竹沢製茶さんのスタッフ6人で、
7種類の匠の緑茶と
10種類のソースの相性を見るテイスティング。

各自に白紙の相性表を配り、それぞれの感覚で
合う、合わないを記入してもらいました。


匠の緑茶7種類とソース10種類の食べ合わせを確認

同じ組み合わせでも人によって感じ方が違い、
みごとにバラバラです。

比較的、若い人の方がいろんな組み合わせを受け入れ、
年配の人、つまり緑茶に親しんできた人の方が
厳しい捉え方をしている傾向が見られました。

合うと感じるものは、
香りとマッチする、味を引き立てる、調和するなどの理由。

この辺りから、味と香りのジャッジ基準の
標準化ができそうです。


相性表を手に、みんな真剣です