2016/12/16
CHALIFEプロジェクト2016
竹沢製茶さんでソース相性テイスティング

竹沢製茶さんのスタッフ6人で、
7種類の匠の緑茶と
10種類のソースの相性を見るテイスティング。

各自に白紙の相性表を配り、それぞれの感覚で
合う、合わないを記入してもらいました。


匠の緑茶7種類とソース10種類の食べ合わせを確認

同じ組み合わせでも人によって感じ方が違い、
みごとにバラバラです。

比較的、若い人の方がいろんな組み合わせを受け入れ、
年配の人、つまり緑茶に親しんできた人の方が
厳しい捉え方をしている傾向が見られました。

合うと感じるものは、
香りとマッチする、味を引き立てる、調和するなどの理由。

この辺りから、味と香りのジャッジ基準の
標準化ができそうです。


相性表を手に、みんな真剣です

2016/12/15
CHALIFEプロジェクト2016
人と農さんのグルメ緑茶、カジュアル緑茶試飲

松田商店さん、人と農・自然をつなぐ会さんがブレンドした
匠の緑茶、グルメ緑茶、カジュアル緑茶のテイスティング。

深蒸し茶、棒茶、ほうじ茶などをベースに
みかん、よもぎ、ゆかりなどいつも
奇想天外な発想でブレンドしてくれる人と農さんですが、
本日は切干大根やひじきを使ったものも。


人と農さんの棒茶+切干大根など6種類の試作

どれも個性的で
違いが分かりやすくおもしろいラインナップです。

中でも切干大根のブレンドは斬新で、
第3素材としてありだね!などの発見がありました。

また、相性表を見ながら、
10種類のソースに合わせた匠緑茶7種類+ハーブ8種類の
ブレンドテイスティングなどを行い、情報共有。

人と農さんは、カジュアル緑茶、グルメ緑茶とも
3種類ぐらいずつ開発を目指すことになりました。


ソースに合わせた緑茶との相性も繰り返し検討

2016/12/12
CHALIFEプロジェクト2016
シロウトでもできるようブレンドを標準化

松田商店さんと、
緑茶をブレンドする際の味の基準について打ち合わせ。

緑茶×ソース、緑茶×ハーブ、ハーブ×ソース、
緑茶×スイーツなどの相性表を見ながら情報共有。

緑茶は合組をしない単品の方が良いか、
ハーブやドライフルーツの品質、
仕入れ先の検討などを行いました。

匠の緑茶、グルメ緑茶、スイーツ緑茶、
おいしい健康茶の開発に取り組んでいる松田商店さん。

開発はプロが行うけれど、ブレンドを標準化することで、
①一般の人がブレンドできるようにする
②レストラン、ホテル、旅館のシェフが自分のメニューに
合ったブレンドをできるようにする
を目指します。

2016/12/6
CHALIFEプロジェクト2016
全部で720通り!味合わせして作った相性表

升目で埋め尽くされたこの表、何だと思いますか?


縦軸と横軸の相性を記入する「CHALIFE相性表」

これは、緑茶×ソースなどの味合わせをし
◎とても合う、○合う、△あまり合わない、×合わない、
を記入した「CHALIFE相性表」です。

7種類の緑茶
10種類のソース
8種類のスイーツ
8種類のハーブの水出し
7種類のドライフルーツの水出し
8種類の野草茶
の組み合わせを1つずつ味合わせをして確認しました。
その数720通り。

やったのは「味覚音感」という
味覚を音楽のように感じて表現する能力を持つ石司です。

普通の人なら迷ってしまうような相性を、
テキパキと判断してこなしていきます。

それでもお腹がガポガポになりながら
何日もかけて取り組んでくれました。
このデータはCHALIFEプロジェクトの財産です。


地味だけど大変な作業をやっている石司

2016/11/25
CHALIFEプロジェクト2016
グルメ緑茶とソースの食べ合わせを確認

先日、FEG藤枝ネオプロジェクトの集合研修にて
松田商店さんのブランド名が「美味茶生活」に決定。
利き茶日本一の匠が
美味しいお茶のライフスタイル提案をするブランドです。

そして本日は、
食事をおいしくする「グルメ緑茶」の試作を並べて、
どんなソースに合うかを見る食べ合わせを行いました。


試作した数種類のグルメ緑茶と市販のソースの相性を検証

匠の緑茶をベースに、第1ハーブ、第2ハーブ、
スパイスなどの第3素材をブレンドした緑茶が7種類。

それぞれ、トマトソース系、チーズクリーム系、
カレー系など10種類のソースに合わせて作っています。

これを、実際に市販のソースと食べ合わせ、
どのソースに一番合うかを確認して、どうだったかを
「グルメ緑茶ブレンド仮説表」に書き込む作業です。


「グルメ緑茶ブレンド仮説表」に感想を記入します

お茶屋さんは、お茶のことはプロですが、
合わせる食べ物を研究しているところは多いとは言えません。

緑茶は食べ物をおいしくする名脇役と考える
CHALIFEプロジェクトでは、
徹底的に味合わせにこだわっていきます。

2016/11/8
CHALIFEプロジェクト2016
人と農・自然をつなぐ会さんのブランド名が決定

人と農・自然をつなぐ会さんとの緑茶会議。

試作してきてくれた番茶、紅茶、みかん茶を試飲し、
全体的に薄い印象がある点を改善したいなどアドバイス。


番茶、紅茶、みかん茶の試作

また、オーガニックを打ち出すという
事業の方向性が決まったため、
ブランド名を「Organic RiQ」とすることに決定。

人と農さんの場所が
お父さんが40年前に開墾した山里にあることから
人里離れた理想郷という意味の離宮と、茶人の利休をかけたのと、
本当に良いものを問いただしていく「Q」
の意味も込められています。

このブランド名の下、人と農さんらしい
オーガニックでやさしいお茶を開発していきます。


事業ブランド名についても打ち合わせ

2016/10/13
CHALIFEプロジェクト2016
ハーブなどとの相性を検証

松田商店さん、人と農・自然をつなぐ会さんとの緑茶会議。

さまざまなハーブやドライフルーツ、
スパイスの水出し液を準備し、
松田商店さんが試作した匠の緑茶をベースに、
参加者全員でオリジナルブレンドを作り相性を見てみました。


各自オリジナルブレンドを作り、相性を吟味

V.W.STORKのメンバーも挑戦。
ほうじ茶+りんごとシナモンが合う、
番茶+ホーリーバジルとブラックペッパーもおもしろい、
浅蒸し茶+桃のほんのり甘い香りにバニラを入れると
ちょっと洋酒のような味わいになるなど、
お茶のシロウトだからこその大胆なブレンドを発見。

初めて商品開発に取り組む人と農さんも、和やかな雰囲気の中で
リラックスして質問や意見交換をされていました。


ブレンドのベースになる匠の緑茶7種類


ハーブやドライフルーツの水出し液を揃え、ブレンドします