2018/5/20
CHALIFEプロジェクト2018
お茶DE-TSUNAGU交流会

cook drinks

新たな産業の芽や新サービス創出を目的とし、
個人事業主や起業を目指す方をサポートする施設
ワークピア磐田・はじまりのオフィスにて、
CHALIFEの提案とデモンストレーションを行いました。

“飲み物を料理する!”という新しいお茶のビジネス提案と、
味覚を意識した味わい方、捉え方をお伝えし、
後半では実際に食べ物の味わいを変えることのできる
ハーブ緑茶ブレンドを試していただきました。

味覚音感

食べ物を口に入れてから咀嚼し、飲み込むまでの一連の味わい方を、
楽譜の五線譜のようなフレームで表す、味覚音感という捉え方を
ご紹介。

ちゃらいふクリエーション

その後、チョコレートクッキーに対して、その味わいを変化させる
2種類のハーブ緑茶を目の前でブレンドし、試飲していただきました。

初めての内容に、皆さん真剣に聞いてくださいました。


2018/4/2
CHALIFEプロジェクト2018
ちゃらいふサロンでちゃらいふクリエーション!

20180401ちゃらいふサロン

4月1日、藤枝市の人と農・自然をつなぐ会さんにご協力いただき、
ちゃらいふサロンを開催いたしました。

主に、小さなお子さんをお持ちのお母さま方に参加いただきました。

数種類の水出しした緑茶、ハーブ、ドライフルーツを、用意した
お菓子に合わせて目の前でブレンド。
(新たな味わいを創り出す、という意味で、ちゃらいふクリエーション
呼んでいます。)

完成したもの同士を合わせるペアリングやマリアージュとは違い、
そのお菓子に対して、味わいを“すっきりさせる” “華やかにさせる”の
目的で異なるブレンドをし、実際に飲み比べていただきました。

日常生活のなかでは、食べ物や飲み物をきちんと味わう、
という意識をしないことがほとんど。

皆さん、はじめは神妙な面持ちで飲み比べていましが、
繰り返し味わうことで、こちらのブレンドイメージが
ご自身の味覚と結びついてきたようで、後からじわじわと
面白みが深まっているようでした。

緑茶の繊細な味をきちんと味わうことで、子供の味覚力を
磨くことができる、などというお話にも結び付け、
サロンの後半ではブレンドを試していただいたり、
雑談形式でいろんな質問が飛び交ったりと、和やかな会になりました。


2018/3/6
CHALIFEプロジェクト2018
よろず支援拠点コーディネーターさんと情報交換

山堀さん

関東経済産業局静岡県よろず支援拠点コーディネーターの
山堀さんにお越しいただき、
CHALIFEの展開先の可能性について話し合いました。

茶業界や飲食業界はもちろんのこと、
ファッション業界やアウトドア業界など、
あえてお茶とは繋がりのない業種と組むことで、
新しい化学変化が起こるということを、
実例を踏まえてお話いただきました。

他業界の斬新な取り組みに対しても
常にアンテナの高い山堀さんのお話は
いつも良い刺激になります。

将来的には海外へのCHALIFEのPRも視野に入れて
準備を進めていこうという話になりました。


2018/2/22
CHALIFEプロジェクト2018
静岡県産業振興財団さんとの連携会議

静岡県産業振興財団さん

静岡県産業振興財団さんにお越しいただき、実際にハーブ緑茶を試飲していただきながら
CHALIFEビジネスのご説明をしました。

試飲していただいたお茶は、
・ちゃらいふ緑茶の基本となる匠の緑茶から5種類。
(玉露、深蒸し茶、浅蒸し茶、玄米茶、ほうじ茶)
・浅蒸し茶にフレッシュハーブ(ローズマリー)を加えたもの。
・深蒸し茶をベースに、チョコレートに合わせてハーブをブレンドしたもの。

新しい緑茶を、みなさん真剣に味わってくださいました。

緑茶の消費量が年々減少傾向にある中、新しい商品や製品を作るだけでは、
一時的な消費で終わってしまいます。
継続的に緑茶を飲んでいただくためには、消費者の方のライフスタイルに
根付かせることが重要です。ただし、販売側が一方的に商品を訴えかけるのではなく、
緑茶の新しい魅力を知ってもらうために、まずは教育が必要です。

一つの文化を作り上げるための教育を行うためのテーマと、
新たな進め方の必要性など、ご意見をいただきました。
これらのアドバイスをもとに新しい方向性が見つかり、充実した会議となりました。
いつもお力いただき、感謝しています。


2018/2/19
CHALIFEプロジェクト2018
前田十段に試飲していただきました

全国茶審査技術大会で史上初の十段を取得し、
NHK「プロフェッショナル」にも出演された
前田文男さんのお店へおじゃまし、
トマトスープに合うハーブ緑茶3種と、
チョコレートに合うハーブ緑茶2種を
試飲していただきました。


ハーブ緑茶を試飲し「おいしい」と前田文男さん

ハーブ緑茶のベースとなる匠の緑茶は、
ちゃらいふマイスターである石司が、
100社以上の茶問屋、茶農家の中から厳選したもの。

今回、匠の緑茶として、前田さんの
深蒸し茶、棒茶、玄米茶を
使用させていただきました。

玄米茶ベースのハーブ緑茶を試飲し、
「これはおいしいなあ」と前田さん。
「前にフランス料理と緑茶を合わせたり、
ジャンポールエバンさんのチョコレートと緑茶を
合わせたことがあるんだけど、
どうしても料理やチョコにお茶が
負けてしまう感じがあったんだよね。

でもこうやってハーブやスパイスをブレンドすると、
お茶が負けずにちょうどいいバランスになっている」
と関心を持っていただけたようです。

世界が認める緑茶の超プロにも関わらず、
ある意味邪道と取られかねない新提案を
柔軟な発想で受け止めてくださる前田十段に、
探究心を忘れない、まさに
プロフェッショナルを感じました。
ありがとうございました。


関心を持っていただき嬉しい、石司麻美ちゃらいふマイスター


2018/2/19
CHALIFEプロジェクト2018
トマトスープに合う緑茶!?ちゃらいふサロンを開催しました

静岡市にある茶町KINZABUROさんで、
ちゃらいふマイスターの石司麻美が
ちゃらいふサロンを開催しました。


緑茶の味の分布図「茶楽座」を持って説明する石司麻美ちゃらいふマイスター

茶町KINZABUROさんは、
緑茶を多くの人に親しんでほしいと、毎月
誰でも気軽に参加できるお茶講座を開いています。
本日の参加者は15名。

食事をおいしくするハーブ緑茶について説明すると
「そういう考え方で緑茶を提供している
飲食店はありますか?」との質問が。

これに対し、開催者の前田さんが
「多分ないと思います。というのも、先ほど
石司麻美さんが緑茶とソース、ハーブ、スパイスと
約1500種類の相性を確認したと言っていた通り、
簡単にはできないからです」と答えてくださいました。


15名の参加者と和気あいあいにサロンを開催

CHALIFEのライフスタイルに合わせた
4カテゴリー緑茶や
水出しのメリットなども説明したあと、
まずはトマトスープに合わせたハーブ緑茶を体験。

トマトスープと共に3種類のハーブ緑茶を
飲み比べていただきました。
❶ストレートの浅蒸し茶
❷口の中をすっきりさせることを目的に
同じ浅蒸し茶にレモングラスとローズマリーを
ブレンドしたハーブ緑茶
❸トマトスープの味を華やかに引き立てることを目的に
カモミール、ダンディライオンルート、
キャラウェイシードをブレンドしたハーブ緑茶です。

これには皆さん、驚かれたようで「全然違う!」
「緑茶にハーブがブレンドできるなんて」と興味津々。
「どれがお好きですか?」と聞いてみると、
❷と❸が半々という結果に。

続いて、チョコレートに合わせた2種類の緑茶を体験。
❶ストレートの玄米茶
❷同じ玄米茶に、レモングラス、オレンジピール、
レーズンをブレンドしたハーブ緑茶です。


手前がチョコレートに合う緑茶2種と食べ合わせのお菓子です

それぞれ味わいの変化に驚かれ、
楽しんでいただけたようです。そして
「庭にある木の芽を叩いて入れてもいいかしら?」
「この食べ物にはこのハーブが合うというのはありますか?」
「ハーブ緑茶もお湯出しより水出しの方がいいんですか?」
など次々に質問が。

「木の芽もいいですね。ぜひ試してください」
「チーズやクリーム系の料理には、意外にミントが合いますよ」
「お湯出しだと、緑茶は30秒ぐらい、
ハーブは数分と抽出時間が違うんです。
でも冷蔵庫で8時間の水出しだと、
緑茶もハーブもちょうどいい抽出ができるんですよ」
などと説明させていただき、皆さんの質問のおかげで、
より充実した勉強会になりました。

ちゃらいふサロンでご提供するハーブ緑茶は
ただハーブと緑茶をブレンドしたのではありません。
味を音のように感じて表現する「味覚音感」という
独自の手法を使った味合わせのジャッジ基準が
設定されていて、これを基に食事やスイーツに合うよう
緑茶、ハーブ、スパイスなどをブレンドしている
というお話をさせていただきました。

お茶好きの皆さんから、ぜひハーブ緑茶の
楽しみ方を実践していっていただけると嬉しいです。


2018/2/10
CHALIFEプロジェクト2018
T-1グランプリにちゃらいふ緑茶を出展

小学生の日本茶チャンピオンを競う
T-1グランプリ会場で、
ちゃらいふ緑茶によるチョコレートと緑茶の
飲み合わせ試飲会を行いました。


CHALIFEの試飲会を行ったちゃらいふマイスターの石司

試飲してくれたのは、出場者の小学生とそのご家族、
日本茶インストラクターさんなど述べ100人ほど。


出場する小学生とそのご家族がたくさん。ご協力ありがとうございました

用意したのはストレートの玄米茶と、
チョコレートに合わせてハーブをブレンドした
玄米茶の2種類の水出しブレンド緑茶。

最初にチョコレートを一口食べてもらい、
ストレートの玄米茶を飲みます。
次にまたチョコレートを一口食べて、
今度はハーブをブレンドした玄米茶を飲んでもらうと…。

全然味わいが違う!2つ目の方がスッキリする、
おもしろい、お口の中でマリアージュする、
などいろいろな感想が。

「このように緑茶は、お料理やスイーツに合わせて
ブレンドを楽しむことができるんですよ」とご紹介。

中には「売ってないの?」という方も。
今回、販売はしなかったのですが、
「FOTOCOサイトに、カレーに合うブレンドとか
唐揚げに合うブレンドのレシピが載っていますよ」
とご紹介すると、「そんなことができるの?」と
驚かれていました。

今回、料理やスイーツに合わせたいくつかの
ブレンドレシピを添えた
緑茶とハーブのブレンドキットを
出場者への景品として提供させていただきました。
お茶の大好きな小学生とそのご家族に、
ご家庭でブレンドの楽しさを
体験してもらえたら嬉しいです。


日本茶インストラクターや審査員など緑茶のプロも興味深げに味わってくださいました