2017/12/14
CHALIFEプロジェクト2017
静岡県産業振興財団 副理事長へご報告

静岡県産業振興財団
副理事長の望月さんにお会いして、
伴支連を立ち上げたこと、
ネット環境の中で消費者と企業や地域をつなぐ
支援を展開していくことなどをご報告。

その中で、静岡県のお茶の
あるべき姿について聞いていただき、
今後どんな風に展開していくか
模索していきましょうなどと
お話をさせていただきました。

静岡新聞の記者 山本さんも同席し
熱心に話を聞いてくださいました。

2017/12/11
CHALIFEプロジェクト2017
ちゃらいふマイスター会議で今後の打ち合わせ

小泉氏、石司氏、杵塚氏のちゃらいふマイスターたちが
松田商店さんへ集合し、ちゃらいふマイスター会議。

11月にオープンした
プラットフォームサイトとしての「伴支連」、「FOTOCO」、
専門店サイトとしての「CHALIFE」、「SurpriseFOOD
などのしくみを情報共有。

CHALIFE活動と伴支連活動の今後の流れや、
商品ラインナップを決めて
サイトショップを仕上げることなどを打ち合わせしました。

2017/10/4
CHALIFEプロジェクト2017
CHALIFEマニュアルが完成しました!

これまで取り組んできたCHALIFEプロジェクトの内容を
精査した「CHALIFEマニュアル」が完成しました。

CHALIFEの考え方、ちゃらいふ緑茶の定義、
ブレンドテイスティング方法、楽しみ方提案、
ちゃらいふショップサイトの運営、
CHALIFE Salonの運営など、
製品開発から、商品開発、事業展開、販促方法まで、
分かりやすく詳細にまとめてあります。


緑茶の新ビジネス提案が詰まった「CHALIFEマニュアル」

緑茶の新提案について取り組み始めたのは約10年前。
当時はお湯出し緑茶の可能性を探っていましたが、
水出し緑茶に発想を切り替えたことで
新ビジネス提案の体系が完成しました。

CHALIFEビジネスは、茶業者さんだけのものではなく、
ビジネスの可能性を伸ばしたい飲食店、食品メーカー、
小売業や、地域活発化を図りたい自治体、主婦やOLまで、
食に関心のあるすべての方が対象のビジネスです。

このマニュアルを活かし、多くのパートナーと連携して
仲間づくり、ファンづくりの輪を広げていきます。


シロウトの方でも分かりやすくまとめてあります

2017/3/13
CHALIFEプロジェクト2017
新感覚ブレンド水出し緑茶という新産業カテゴリーを披露

FEG藤枝ネオプロジェクトの1年間の成果を
副市長やFEG推進協議会および関係者へ披露する報告会。

プロデューサーの望月による
支援ポイントやCHALIFEの主旨の説明に続き、
参加事業者による取り組み内容や
今後についてなどのプレゼンテーション。
その後、参加者に試飲していただきました。


ビジネスプロデューサーの望月より、事業内容や
CHALIFEの主旨についてを説明


自分のブランドロゴをバックに取り組み内容を語る
人と農・自然をつなぐ会さん

松田商店さんは、匠の緑茶7種、グルメ緑茶5種、
カジュアル緑茶5種、おいしい健康茶3種、
鹿肉用グルメ緑茶4種の合計21種。

人と農・自然をつなぐ会さんは、
匠の緑茶5種、グルメ緑茶5種、
カジュアル緑茶3種の合計13種。

V.W.STORKも匠の緑茶7種、グルメ緑茶5種、
カジュアル緑茶5種の合計17種類を披露。


20種類ものブレンド緑茶を披露した松田商店さん

今回は、単に一企業の商品開発をしたのではなく、
新しい産業として発展の可能性がある
「新産業カテゴリー開発」に取り組んだ
これまでとはまったく違う支援です。

そういう意味で、地域活発化の礎となり得る
「新感覚ブレンド水出し緑茶 CHALIFE」という
新産業カテゴリー誕生のお披露目にもなりました。


松田商店さんのおいしい健康緑茶「gootea」


人と農・自然をつなぐ会さんのカジュアル緑茶「心華茶」


V.W.STORKの匠の緑茶「富月園聖源」

2017/2/16
CHALIFEプロジェクト2017
「静岡茶2017」で緑茶や支援の新しい可能性を提言

島田信用金庫主催「静岡茶2017」で
講演「私の『緑茶販売戦略』の提言」を開催。
多くの茶業者、支援関係者などが参加される中、
以下の話をさせていただきました。

<CHALIFE緑茶戦略>
❶潜在顧客の創造
❷365日水出し緑茶生活の提案
❸ちゃらいふ緑茶の開発
❹パートナーの発見

<Biz FOREST戦略>
❶伴走型発達支援連携の連帯
❷中小企業の基本戦略の推進
❸地域発展ビジネスモデルの発足


約300名の方にご拝聴いただきました

講演後、興味を持ってくださった数十社の
茶業者や関連業者、自治体の方々から
もっと詳しく話を聞きたい、
相談にのって欲しいというご依頼が。

今後は、個別相談による対応などで
CHALIFE緑茶戦略を進めていきます。
興味のある方は、お気軽にご連絡ください。


新しい緑茶販売戦略を推進していきます

 

2017/2/15
CHALIFEプロジェクト2017
外部関係者を招いての試飲会を開催

FEG藤枝ネオプロジェクトで、
市職員やFEG協議会メンバーなど外部関係者を招いて
試飲会を開催しました。

松田商店さんは合計21種類、
人と農・自然をつなぐ会さんは合計13種類、
V.W.STORKも合計17種類のブレンド緑茶を披露。


CHALIFE緑茶の主旨や取り組み内容を説明


グルメ緑茶は「このソースを舐めてからこのお茶を飲んでみてください」と
食べ合わせを提案

「どのお茶も個性的でおいしかった」
「いろんなシーンにお茶が登場できることが分かった」
など肯定的な意見が多かったのですが、中には
「緑色じゃないと抵抗を感じる」
「濃い味の深蒸しが良かった」
という従来のお茶ファンの意見も。


パッケージデザインや茶葉も並べてブランドイメージを訴求

松田商店さんの玉露の評価が一番高かったのは、
純粋においしいと感じた人もいれば
「玉露だからおいしい」と思った人もいたかもしれません。

20~40代の比較的若い人の方が
グルメ緑茶やカジュアル緑茶を受け入れてくれる傾向にあり、
お茶に親しんでいない若い世代がターゲット
という設定は間違っていないと確信できました。


人と農さんの13種類のブレンド緑茶


グルメ緑茶やカジュアル緑茶は若い女性たちに好評でした

2017/2/10
CHALIFEプロジェクト2017
理想のブレンド緑茶を目指し改善また改善

かねてからV.W.STORKも
オリジナルのブレンド緑茶開発に取り組んできました。
その試作品と、松田商店さんのカジュアル緑茶、
鹿肉用グルメ緑茶のテイスティング。

カジュアル緑茶は、
単独で飲んでもおいしい味わいにしたいため、
もっと甘味を出すために
ドライフルーツを増やしては、などの意見が。

鹿肉用グルメ緑茶は、
ハイビスカスでワインのような色合いを出しているが
あまり多いと酸っぱくなるため、
ロゼぐらいに色づく程度にするなどを検討。

また、もっと水分の少ないドライフルーツを探す、
乾燥機器メーカーさんを当たってみる、などを話し合いました。


奥がV.W.STORKのグルメ緑茶6種とカジュアル緑茶6種、
手前が松田商店さんのカジュアル緑茶3種と鹿肉用グルメ緑茶3種