2017/2/2
CHALIFEプロジェクト2017
試作した40種類の緑茶をテイスティング

FEG藤枝ネオプロジェクトの試飲会を2週間後に控え、
これまで開発したブレンド緑茶の試飲会。

松田商店さん20種類、
人と農・自然をつなぐ会さん9種類に加え、
V.W.STORKも独自で開発したブレンド緑茶が10数種類。

さらに、その場でブレンドを試せるように
ハーブ7種類、ドライフルーツ8種類の水出し液、
食事との相性を見るソース10種類が並びました。


40種類もの試作緑茶をテイスティング


テーブルに並び切れず上がり端にもズラリ

パッケージデザインも一緒に並べ、
ターゲットと使われるシーンをイメージしながら意見交換。

例えば、松田商店さんが
デミグラス系のソースに合わせてブレンドしたグルメ緑茶
「ジンジャーローズマリー浅蒸し茶」は、
単独で飲むとすっきり爽やかな飲み口なのですが、
ソースを舐めた後に飲むと
デミグラスの油っぽさをさっぱりと切り替えつつ、
ソースの旨味を引き立てる味わい。

こうなることを目指していたとはいえ、
実際に味わってみると「何これおいしい!」と感動もひとしお。

試飲会当日に向けて、さらに磨きをかけます。


お茶の前にそれぞれのパッケージを置きイメージを確認

2017/1/20
CHALIFEプロジェクト2017
島田信用金庫主催「静岡茶2017」で講演会を開催します

テーマ「私の『緑茶販売戦略』の提言」
●日時/平成29年2月16日(木)15:30〜17:00
●場所/島田・大井神社 宮美殿

緑茶は食事をもっとおいしくできる「スーパー飲料」
という考えをもとにした
4つのカテゴリー緑茶「ちゃらいふ緑茶」で、
新しい食スタイルの提案をするという
『緑茶販売戦略』の提言をします。

これは、食品メーカーとのコラボレーションを考えた
戦略ですので、茶業者の方はもちろん食品関係すべての方に
楽しんでもらえる講演です。

また、中小企業が負担なく新しい展開を取り組める
「伴走型発達支援連携」の新しいプログラムについても
絡めてお話しします。

新しい支援を目指している支援者の方や
実践に踏み出したい企業にとってもうれしい話が満載です。
200名さま参加無料!ふるってご参加ください。

2017/1/16
CHALIFEプロジェクト2017
新緑茶ブランド「美味茶生活」と「Organic RiQ」誕生

松田商店さんと、人と農・自然をつなぐ会さんの
事業ブランドロゴ、商品ブランドのアイデンティティ、
パッケージ案ができ、望月がプレゼンテーション。

松田商店さんのブランド「美味茶生活」は、
匠の緑茶名が「真茶園百彦」。松田社長の名前を入れ、
利き茶日本1位と2位の茶匠がいるお茶屋であることを
富士山のマークでシンボライズしています。


松田商店さんのブランド「美味茶生活」と匠の緑茶「真茶園百彦」

人と農さんのブランド「Organic RiQ」は、
杵塚さんの苗字と自然豊かな有機農法の意味を込めて、
匠の緑茶名が「杵塚園無然」。

お父さんが開墾した田畑を
家族みんなで育てていることから、
家紋のような円形の中に3つ「杵」を配置。

これは3人の子供たちが力を合わせていることと、
「父」にも見立ててお父さんが
見守っている意味が込められています。


人と農・自然をつなぐ会さんのブランド「Organic RiQ」
匠の緑茶「杵塚園無然」

ほかにも、松田商店さんは、
グルメ緑茶「Oitea」
カジュアル緑茶「茶華純」
おいしい健康緑茶「gootea」。

人と農さんは、
グルメ緑茶「食善茶」
カジュアル緑茶「心花茶」
おいしい健康茶「無然」
のネーミングとロゴマークを披露。

これらを、
小さくても力強いLittle BRANDに育てていきます。

2016/12/16
CHALIFEプロジェクト2016
竹沢製茶さんでソース相性テイスティング

竹沢製茶さんのスタッフ6人で、
7種類の匠の緑茶と
10種類のソースの相性を見るテイスティング。

各自に白紙の相性表を配り、それぞれの感覚で
合う、合わないを記入してもらいました。


匠の緑茶7種類とソース10種類の食べ合わせを確認

同じ組み合わせでも人によって感じ方が違い、
みごとにバラバラです。

比較的、若い人の方がいろんな組み合わせを受け入れ、
年配の人、つまり緑茶に親しんできた人の方が
厳しい捉え方をしている傾向が見られました。

合うと感じるものは、
香りとマッチする、味を引き立てる、調和するなどの理由。

この辺りから、味と香りのジャッジ基準の
標準化ができそうです。


相性表を手に、みんな真剣です

2016/12/15
CHALIFEプロジェクト2016
人と農さんのグルメ緑茶、カジュアル緑茶試飲

松田商店さん、人と農・自然をつなぐ会さんがブレンドした
匠の緑茶、グルメ緑茶、カジュアル緑茶のテイスティング。

深蒸し茶、棒茶、ほうじ茶などをベースに
みかん、よもぎ、ゆかりなどいつも
奇想天外な発想でブレンドしてくれる人と農さんですが、
本日は切干大根やひじきを使ったものも。


人と農さんの棒茶+切干大根など6種類の試作

どれも個性的で
違いが分かりやすくおもしろいラインナップです。

中でも切干大根のブレンドは斬新で、
第3素材としてありだね!などの発見がありました。

また、相性表を見ながら、
10種類のソースに合わせた匠緑茶7種類+ハーブ8種類の
ブレンドテイスティングなどを行い、情報共有。

人と農さんは、カジュアル緑茶、グルメ緑茶とも
3種類ぐらいずつ開発を目指すことになりました。


ソースに合わせた緑茶との相性も繰り返し検討

2016/12/12
CHALIFEプロジェクト2016
シロウトでもできるようブレンドを標準化

松田商店さんと、
緑茶をブレンドする際の味の基準について打ち合わせ。

緑茶×ソース、緑茶×ハーブ、ハーブ×ソース、
緑茶×スイーツなどの相性表を見ながら情報共有。

緑茶は合組をしない単品の方が良いか、
ハーブやドライフルーツの品質、
仕入れ先の検討などを行いました。

匠の緑茶、グルメ緑茶、スイーツ緑茶、
おいしい健康茶の開発に取り組んでいる松田商店さん。

開発はプロが行うけれど、ブレンドを標準化することで、
①一般の人がブレンドできるようにする
②レストラン、ホテル、旅館のシェフが自分のメニューに
合ったブレンドをできるようにする
を目指します。

2016/12/6
CHALIFEプロジェクト2016
全部で720通り!味合わせして作った相性表

升目で埋め尽くされたこの表、何だと思いますか?


縦軸と横軸の相性を記入する「CHALIFE相性表」

これは、緑茶×ソースなどの味合わせをし
◎とても合う、○合う、△あまり合わない、×合わない、
を記入した「CHALIFE相性表」です。

7種類の緑茶
10種類のソース
8種類のスイーツ
8種類のハーブの水出し
7種類のドライフルーツの水出し
8種類の野草茶
の組み合わせを1つずつ味合わせをして確認しました。
その数720通り。

やったのは「味覚音感」という
味覚を音楽のように感じて表現する能力を持つ石司です。

普通の人なら迷ってしまうような相性を、
テキパキと判断してこなしていきます。

それでもお腹がガポガポになりながら
何日もかけて取り組んでくれました。
このデータはCHALIFEプロジェクトの財産です。


地味だけど大変な作業をやっている石司