2018/2/10
CHALIFEプロジェクト2018
T-1グランプリが開催されました

静岡市の静岡茶市場で、T-1グランプリが開催。
T-1グランプリとは、
静岡市T-1グランプリ実行委員会が主催する
小学生の日本茶チャンピオンを決めるイベントです。

出場資格は小学3年生~6年生で、
今年の参加者は50名以上。

この大会がすごいのは、
小学生の皆さんが自主的に参加していること。
事前に日本茶についてテキストで勉強したり、
お茶屋さんに聞きに行ったりして大会に臨みます。

競技は、チャレンジ①筆記試験、
チャレンジ②10種類の茶葉を見て、色、形の
特徴からテキストで勉強した8種類を当てる選別試験、
チャレンジ③急須を使ったお茶の挿れ方の競技。


チャレンジ①筆記試験。○×式のテストに挑みます


チャレンジ②茶葉選別。テーブルに並んだ10種類の茶葉を目で見て判断


チャレンジ③お茶の淹れ方。審査員の前でみんな真剣です

最終的に5人が決勝戦に進出して順位を競います。
審査するのは日本茶インストラクターやお茶屋さんたち。


決勝戦に参加した上位5名。この中からチャンピオンが誕生

真剣にお茶を淹れる大勢の子供たちの姿を見て、
東北出身であまり日本茶になじんでこなかった筆者は
軽いカルチャーショック。

家族みんなで応援に来ているご家庭も多く、
さすが茶処静岡を実感。
子供たちにもこんなに愛されている緑茶、
この魅力をもっと全国にも発信できるはず、
という可能性を感じた1日でした。


2018/2/9
CHALIFEプロジェクト2018
岡村海苔店さんとCHALIFEフランチャイズ会議

三島市にある海苔とお茶の専門店 岡村海苔店さんと
CHALIFEフランチャイズについて
打ち合わせを行いました。

かねてからオリジナルブレンド緑茶を
開発したいとおっしゃっていた岡村社長。

本日は、商品を開発して売るだけではなく、
岡村社長が家元となり、
ハーブ緑茶のブレンド教室を開いたらどうか
という提案をさせていただきました。

食事やスイーツに合わせたハーブ緑茶のブレンド体験を
一般の方に楽しんでもらうちゃらいふサロンや、
本格的にブレンドを学びたい人のための教室です。

ちゃらいふ緑茶は食事をおいしくするだけでなく、
味覚力を高めることにも役立つ、
それが健康や美容にも関わってくると知ると、
「ぜひやりたい。ちゃらいふマイスターになって
いろんな人に知らせていきたい」と意欲的。

だったらあんなこともできそう、
こんなこともできそうと
既に構想が広がっているようです。
頼もしいパートナーがまた一人増えました。


2018/2/6
CHALIFEプロジェクト2018
かねかわ園さん来社

島田のかねかわ園さんに、CHALIFEの基本の考え方と全体像の説明、
FOTOCOの味覚を磨くプロジェクトの主旨と展開をお話しました。

実店舗だけでは商圏に限界があるため、これからの時代は
ネットコミュニケーションを活発にしていく必要性があります。
そこで開発した、弊社の+Little BRAND NETWORKを紹介し、
ちゃらいふ緑茶のブレンドの考え方で、リアルのお客様をネットで
繋ぐ方法や、商品開発について説明をしました。

ちゃらいふビジネス戦略に関心を持っていただき、中でも味覚音感に
とても興味を持たれたようで、味覚を磨く大切さを認識されたようです。

サイトの内容を詳しく見て、またご連絡いただくということになりました。


2018/2/5
CHALIFEプロジェクト2018
新商品開発に向けてちゃらいふ会議

ちゃらいふ会議

松田商店の小泉さんとちゃらいふ会議。
新たなお茶の販路として、
「自分好みのお茶を楽しみたい。」
「アレンジしたい。」
という人たちをターゲットに設定。

CHALIFEサイトの中で、ちゃらいふマイスターたちが
様々なお茶のブレンドを展開し、そのレシピを元に
マイブレンド茶を作れるブレンドキットを
開発することになりました。

ブレンドキットを使い、サイトの中ではモニター調査や
アンケートの実施、ちゃらいふサロンではブレンド教室の開催など、
リアルの世界とネットの世界との両方で潜在顧客を引き出す作戦です。

次の会議では、ブレンドキットの開発について
話を詰めましょうということになりました。


2018/2/1
CHALIFEプロジェクト2018
静岡オンラインさんとCHALIFE会議2

CHALIFE会議

今日は静岡オンラインの海野社長に、先日ご紹介した
ちゃらいふ緑茶を試飲していただきました。

試飲としてご用意したお茶は
・匠の緑茶(深蒸し)
・グルメ緑茶(深蒸し+フレッシュローズマリー)
・カジュアル緑茶(深蒸し+レモングラス
+オレンジピール+ホワイトマルベリー)
の3種類です。

緑茶の味わいはとても繊細なので、
味を比べたり食事に合わせてブレンドすることで、
“味覚磨き”に最適なツールである
という考えをお伝えしました。

「こうして飲んでみると、明らかに従来のお茶と違いますね!」と
おっしゃってくれました。

これから、ちゃらいふ緑茶を
どのように多くの方に飲んでいただけるか
引き続き情報交換をしていきます。


2018/1/26
CHALIFEプロジェクト2018
静岡県産業振興財団さんとの連携会議

伴支連,CHALIFE,望月聖司

伴支連との連携について打ち合わせをしてきました。

まず第一弾として「味覚を磨く」をテーマに
CHALIFEを活用した連携の話です。

お茶は微妙な味で、
今の生活ではインパクトないもののように
思われるかもしれませんが、
微妙な味わいだからこそ味覚が鍛えられます。

味覚を鍛えることで、
食品メーカーさんは品質管理や商品開発に役立ちます。
一般の方は、素材の味を楽しめるから
塩や砂糖が少なくてもおいしく食べられたり、
食材や調味料に興味を持つから好き嫌いが減ったり、
調理方法などを意識して食べることで
イメージ力が高まり、
料理を再現できるからおもてなしの幅が広がるなど、
食生活をより豊かに健康にすることにつながります。

今後、フーズサイエンスと連携し、セミナーなどから
始めていきましょうということになりました。


2018/1/26
CHALIFEプロジェクト2018
静岡オンラインさんとCHALIFE会議

chalife,望月聖司

womoなどのフリーマガジンや
ポータルサイトを運営する静岡オンラインさんと、
CHALIFEの「ちゃらいふ緑茶」で
何か新しい活動ができないかと会議。

今、飲食店で課題なのが、
食事に合うソフトドリンクが少ないこと。

お酒を飲めない人は
ウーロン茶か水ぐらいしか飲むものがなく、
食事をおいしくバックアップするとは言えない。

そこで、その店の料理をおいしくする
ブレンド緑茶提案などができることや、
ちゃらいふ緑茶は味覚を磨く提案に役立つこと
などをお話させていただいたところ
興味を持ってくださり、
今後どのような展開ができるかを
また情報交換しましょうということになりました。