2018/2/19
CHALIFEプロジェクト2018
前田十段に試飲していただきました

全国茶審査技術大会で史上初の十段を取得し、
NHK「プロフェッショナル」にも出演された
前田文男さんのお店へおじゃまし、
トマトスープに合うハーブ緑茶3種と、
チョコレートに合うハーブ緑茶2種を
試飲していただきました。


ハーブ緑茶を試飲し「おいしい」と前田文男さん

「これはおいしいなあ」と前田さん。
「前にフランス料理と緑茶を合わせたり、
ジャンポールエバンさんのチョコレートと緑茶を
合わせたことがあるんだけど、
どうしても料理やチョコにお茶が
負けてしまう感じがあったんだよね。

でもこうやってハーブやスパイスをブレンドすると、
お茶が負けずにちょうどいいバランスになっている」
と関心を持っていただけたようです。

世界が認める緑茶の超プロにも関わらず、
ある意味邪道と取られかねない新提案を
柔軟な発想で受け止めてくださる前田十段に、
探究心を忘れない、まさに
プロフェッショナルを感じました。
ありがとうございました。


関心を持っていただき嬉しい、石司麻美ちゃらいふマイスター


2018/2/19
CHALIFEプロジェクト2018
トマトスープに合う緑茶!?ちゃらいふサロンを開催

静岡市にある茶町KINZABUROさんで、
ちゃらいふマイスターの石司麻美が
ちゃらいふサロンを開催しました。


緑茶の味の分布図「茶楽座」を持って説明する石司麻美ちゃらいふマイスター

茶町KINZABUROさんは、
緑茶を多くの人に親しんでほしいと、毎月
誰でも気軽に参加できるお茶講座を開いています。
本日の参加者は15名。

食事をおいしくするハーブ緑茶について説明すると
「そういう考え方で緑茶を提供している
飲食店はありますか?」との質問が。

これに対し、開催者の前田さんが
「多分ないと思います。というのも、先ほど
石司麻美さんが緑茶とソース、ハーブ、スパイスと
約1500種類の相性を確認したと言っていた通り、
簡単にはできないからです」と答えてくださいました。


15名の参加者と和気あいあいにサロンを開催

CHALIFEのライフスタイルに合わせた
4カテゴリー緑茶や
水出しのメリットなども説明したあと、
まずはトマトスープに合わせたハーブ緑茶を体験。

トマトスープと共に3種類のハーブ緑茶を
飲み比べていただきました。
❶ストレートの浅蒸し茶
❷口の中をすっきりさせることを目的に
同じ浅蒸し茶にレモングラスとローズマリーを
ブレンドしたハーブ緑茶
❸トマトスープの味を華やかに引き立てることを目的に
カモミール、ダンディライオンルート、
キャラウェイシードをブレンドしたハーブ緑茶です。

これには皆さん、驚かれたようで「全然違う!」
「緑茶にハーブがブレンドできるなんて」と興味津々。
「どれがお好きですか?」と聞いてみると、
❷と❸が半々という結果に。

続いて、チョコレートに合わせた2種類の緑茶を体験。
❶ストレートの玄米茶
❷同じ玄米茶に、レモングラス、オレンジピール、
レーズンをブレンドしたハーブ緑茶です。


手前がチョコレートに合う緑茶2種と食べ合わせのお菓子です

それぞれ味わいの変化に驚かれ、
楽しんでいただけたようです。そして
「庭にある木の芽を叩いて入れてもいいかしら?」
「この食べ物にはこのハーブが合うというのはありますか?」
「ハーブ緑茶もお湯出しより水出しの方がいいんですか?」
など次々に質問が。

「木の芽もいいですね。ぜひ試してください」
「チーズやクリーム系の料理には、意外にミントが合いますよ」
「お湯出しだと、緑茶は30秒ぐらい、
ハーブは数分と抽出時間が違うんです。
でも冷蔵庫で8時間の水出しだと、
緑茶もハーブもちょうどいい抽出ができるんですよ」
などと説明させていただき、皆さんの質問のおかげで、
より充実した勉強会になりました。

ちゃらいふサロンでご提供するハーブ緑茶は
ただハーブと緑茶をブレンドしたのではありません。
味を音のように感じて表現する「味覚音感」という
独自の手法を使った味合わせのジャッジ基準が
設定されていて、これを基に食事やスイーツに合うよう
緑茶、ハーブ、スパイスなどをブレンドしている
というお話をさせていただきました。

お茶好きの皆さんから、ぜひハーブ緑茶の
楽しみ方を実践していっていただけると嬉しいです。


2018/2/10
CHALIFEプロジェクト2018
T-1グランプリにちゃらいふ緑茶を出展

小学生の日本茶チャンピオンを競う
T-1グランプリ会場で、
ちゃらいふ緑茶によるチョコレートと緑茶の
飲み合わせ試飲会を行いました。


CHALIFEの試飲会を行ったちゃらいふマイスターの石司

試飲してくれたのは、出場者の小学生とそのご家族、
日本茶インストラクターさんなど述べ100人ほど。


出場する小学生とそのご家族がたくさん。ご協力ありがとうございました

用意したのはストレートの玄米茶と、
チョコレートに合わせてハーブをブレンドした
玄米茶の2種類の水出しブレンド緑茶。

最初にチョコレートを一口食べてもらい、
ストレートの玄米茶を飲みます。
次にまたチョコレートを一口食べて、
今度はハーブをブレンドした玄米茶を飲んでもらうと…。

全然味わいが違う!2つ目の方がスッキリする、
おもしろい、お口の中でマリアージュする、
などいろいろな感想が。

「このように緑茶は、お料理やスイーツに合わせて
ブレンドを楽しむことができるんですよ」とご紹介。

中には「売ってないの?」という方も。
今回、販売はしなかったのですが、
「FOTOCOサイトに、カレーに合うブレンドとか
唐揚げに合うブレンドのレシピが載っていますよ」
とご紹介すると、「そんなことができるの?」と
驚かれていました。

今回、料理やスイーツに合わせたいくつかの
ブレンドレシピを添えた
緑茶とハーブのブレンドキットを
出場者への景品として提供させていただきました。
お茶の大好きな小学生とそのご家族に、
ご家庭でブレンドの楽しさを
体験してもらえたら嬉しいです。


日本茶インストラクターや審査員など緑茶のプロも興味深げに味わってくださいました


2018/2/10
CHALIFEプロジェクト2018
T-1グランプリが開催されました

静岡市の静岡茶市場で、T-1グランプリが開催。
T-1グランプリとは、
静岡市T-1グランプリ実行委員会が主催する
小学生の日本茶チャンピオンを決めるイベントです。

出場資格は小学3年生~6年生で、
今年の参加者は50名以上。

この大会がすごいのは、
小学生の皆さんが自主的に参加していること。
事前に日本茶についてテキストで勉強したり、
お茶屋さんに聞きに行ったりして大会に臨みます。

競技は、チャレンジ①筆記試験、
チャレンジ②10種類の茶葉を見て、色、形の
特徴からテキストで勉強した8種類を当てる選別試験、
チャレンジ③急須を使ったお茶の挿れ方の競技。


チャレンジ①筆記試験。○×式のテストに挑みます


チャレンジ②茶葉選別。テーブルに並んだ10種類の茶葉を目で見て判断


チャレンジ③お茶の淹れ方。審査員の前でみんな真剣です

最終的に5人が決勝戦に進出して順位を競います。
審査するのは日本茶インストラクターやお茶屋さんたち。


決勝戦に参加した上位5名。この中からチャンピオンが誕生

真剣にお茶を淹れる大勢の子供たちの姿を見て、
東北出身であまり日本茶になじんでこなかった筆者は
軽いカルチャーショック。

家族みんなで応援に来ているご家庭も多く、
さすが茶処静岡を実感。
子供たちにもこんなに愛されている緑茶、
この魅力をもっと全国にも発信できるはず、
という可能性を感じた1日でした。


2018/2/9
CHALIFEプロジェクト2018
岡村海苔店さんとCHALIFEフランチャイズ会議

三島市にある海苔とお茶の専門店 岡村海苔店さんと
CHALIFEフランチャイズについて
打ち合わせを行いました。

かねてからオリジナルブレンド緑茶を
開発したいとおっしゃっていた岡村社長。

本日は、商品を開発して売るだけではなく、
岡村社長が家元となり、
ハーブ緑茶のブレンド教室を開いたらどうか
という提案をさせていただきました。

食事やスイーツに合わせたハーブ緑茶のブレンド体験を
一般の方に楽しんでもらうちゃらいふサロンや、
本格的にブレンドを学びたい人のための教室です。

ちゃらいふ緑茶は食事をおいしくするだけでなく、
味覚力を高めることにも役立つ、
それが健康や美容にも関わってくると知ると、
「ぜひやりたい。ちゃらいふマイスターになって
いろんな人に知らせていきたい」と意欲的。

だったらあんなこともできそう、
こんなこともできそうと
既に構想が広がっているようです。
頼もしいパートナーがまた一人増えました。


2018/2/6
CHALIFEプロジェクト2018
かねかわ園さん来社

島田のかねかわ園さんに、CHALIFEの基本の考え方と全体像の説明、
FOTOCOの味覚を磨くプロジェクトの主旨と展開をお話しました。

実店舗だけでは商圏に限界があるため、これからの時代は
ネットコミュニケーションを活発にしていく必要性があります。
そこで開発した、弊社の+Little BRAND NETWORKを紹介し、
ちゃらいふ緑茶のブレンドの考え方で、リアルのお客様をネットで
繋ぐ方法や、商品開発について説明をしました。

ちゃらいふビジネス戦略に関心を持っていただき、中でも味覚音感に
とても興味を持たれたようで、味覚を磨く大切さを認識されたようです。

サイトの内容を詳しく見て、またご連絡いただくということになりました。


2018/2/5
CHALIFEプロジェクト2018
新商品開発に向けてちゃらいふ会議

ちゃらいふ会議

松田商店の小泉さんとちゃらいふ会議。
新たなお茶の販路として、
「自分好みのお茶を楽しみたい。」
「アレンジしたい。」
という人たちをターゲットに設定。

CHALIFEサイトの中で、ちゃらいふマイスターたちが
様々なお茶のブレンドを展開し、そのレシピを元に
マイブレンド茶を作れるブレンドキットを
開発することになりました。

ブレンドキットを使い、サイトの中ではモニター調査や
アンケートの実施、ちゃらいふサロンではブレンド教室の開催など、
リアルの世界とネットの世界との両方で潜在顧客を引き出す作戦です。

次の会議では、ブレンドキットの開発について
話を詰めましょうということになりました。