2018/11/7
CHALIFEプロジェクト2018
ハーブ緑茶研修(わたしの眠りいなべさんにて)

わたしの眠りいなべさん

わたしの眠りいなべさんにて、ハーブ緑茶研修を行いました。
今後、“わたしの眠りいなべ”が寝具店としてではなく、
眠りの専門店として展開をしていく上で、水出しハーブ緑茶が
質の良い睡眠に貢献できるということを、試飲を行いながらお伝えしました。

単に商品を販売するのではなく、お客様それぞれのお悩みに寄り添って
睡眠の質を改善するための提案をしていくことは、簡単なことではありません。
しかし、物溢れの現代、眠りのプロとして一人一人異なる問題解決のための
コーディネートができるスタッフを育てることが重要と考えています。

今回は、ハーブ緑茶そのものの説明ではなく、
わたしの眠りいなべのプロジェクトの中のサービスとして
どのような形でハーブ緑茶に取り組んでいけるか、
活発な意見交換をさせていただきました。


2018/10/27
CHALIFEプロジェクト2018
ビーズ教室でハーブ緑茶サロンを開催

2018-10-26 ハーブ緑茶サロン

お洒落な奥様が運営されているビーズと雑貨のお店、クレール・ビジュさんにて、
ハーブ緑茶サロンを開催しました。(静岡市葵区西草深)

ビーズ教室に通われている生徒さん5人にご参加いただき、和気あいあいとした
雰囲気の中、緑茶の本当の魅力、ハーブと緑茶をブレンドすることで広がる可能性、
フィナンシェに合わせたハーブ緑茶ペアリング、等を行いました。

皆さま、初めてのハーブの味わいや、ハーブ緑茶によって変化するフィナンシェの
味わいに驚かれていました。

静岡に住んでいると、緑茶はとても身近な存在ですが、逆に身近すぎて意識せずに
飲んでいる方が多くいらっしゃいます。私自身も、20代前半まではそうでした。
しかし、日本茶の魅力に魅了されてからは、この素晴らしさを多くの方に
お伝えしなければもったいない!という気持ちで、日本茶の可能性を探り、
ハーブ緑茶の開発に邁進してきました。

味わいの変化や味覚を磨くことができ、女性の感性を磨くことができるハーブ緑茶。
これからも、多くの方にお伝えしていきます。


2018/10/19
CHALIFEプロジェクト2018
ハーブ緑茶で味覚講座

2018.10.17富士宮講習

先日、富士市と富士宮市の家庭科の先生を対象とした講習会の講師として、
味覚力を上げる新しい日本茶の可能性についてお話させていただきました。

食育の大切さが徐々に広がる中、実際は栄養面や農業体験等が主な内容で、
食べ物の味わい方や味覚の重要性については、まだまだ伝えられていません。

目が見えない、耳が聞こえない、手足が動かない、などの障害は、
日常生活が困難になることに直結するので問題視されやすいのですが、
味覚障害に関してはそこまで不便さに直結しないため(又は本人の自覚が薄い、
食べ物や作る人のせいにしてしまう、など)危機感を感じる人が少ないようです。

味覚障害や味覚力の低下の原因のひとつが、
〝ドライマウス〟
唾液分泌が減ることで、食べ物の味が味わいをキャッチする味蕾(みらい)に到達せず、
味をしっかり感じることができなくなってしまうのです。

特に高齢になるほど多くなると言われていますが、実は子供たちにもドライマウスが
増加している傾向にあるのです。
柔らかな食べ物が増えた現代、食べ物をしっかり噛んだり、固い物を食べることが減り、
顎の力が衰えてしまうことで、無意識に口を開けっ放しにしてしまい、無意識のうちに
ドライマウスの原因になってしまいます。
よく噛んで食べ物を味わったり、ある程度、硬いものを食べるなど、心掛けたいですね。

そんな中、旨味を積極的に摂取することで唾液の分泌が促進され、味覚力が上がることが
最近の研究でわかってきました。旨味は、五味(塩味、甘味、酸味、苦味、旨味)の中で
最も口中の滞在時間が長く、唾液分泌を最も促してくれる味なのです。
その旨味を積極的に摂取するのに、旨味成分の多い日本茶を水出しにする方法が有効なのです。
子供の舌は敏感なので、お湯で淹れたお茶が苦くて飲めない…という子供に対しても、
水出しのお茶なら苦渋味が出にくいのでおすすめ。

また、今回の講習では、食べ物に合わせてブレンドしたハーブ緑茶を試飲してもらい、
味覚意識を高める訓練にもなるティーペアリングを行い、体験していただきました。
今回は、フィナンシェに合わせ、

①棒茶
②フィナンシェの後味をすっきりさせるハーブ緑茶
③フィナンシェの味わいにアクセントを加えるハーブ緑茶

以上の3種類を用意。

集中して味わいを意識してもらうため、お茶は100ccに対して茶葉1gの比率で水出し。
???という反応の方もいれば、フィナンシェの味わいが変わる!と驚かれる方も。

いつか日本茶が、当たり前のように、日本中の家庭の中で、そして世界中の食卓でも
楽しまれる日が来ることを目指して、新たな日本茶の可能性を追求し続けます。

食育を家族で楽しむ!

食育を家族で楽しむ!


2018/5/20
CHALIFEプロジェクト2018
お茶DE-TSUNAGU交流会

cook drinks

新たな産業の芽や新サービス創出を目的とし、
個人事業主や起業を目指す方をサポートする施設
ワークピア磐田・はじまりのオフィスにて、
CHALIFEの提案とデモンストレーションを行いました。

“飲み物を料理する!”という新しいお茶のビジネス提案と、
味覚を意識した味わい方、捉え方をお伝えし、
後半では実際に食べ物の味わいを変えることのできる
ハーブ緑茶ブレンドを試していただきました。

味覚音感

食べ物を口に入れてから咀嚼し、飲み込むまでの一連の味わい方を、
楽譜の五線譜のようなフレームで表す、味覚音感という捉え方を
ご紹介。

ちゃらいふクリエーション

その後、チョコレートクッキーに対して、その味わいを変化させる
2種類のハーブ緑茶を目の前でブレンドし、試飲していただきました。

初めての内容に、皆さん真剣に聞いてくださいました。


2018/4/2
CHALIFEプロジェクト2018
ちゃらいふサロンでちゃらいふクリエーション!

20180401ちゃらいふサロン

4月1日、藤枝市の人と農・自然をつなぐ会さんにご協力いただき、
ちゃらいふサロンを開催いたしました。

主に、小さなお子さんをお持ちのお母さま方に参加いただきました。

数種類の水出しした緑茶、ハーブ、ドライフルーツを、用意した
お菓子に合わせて目の前でブレンド。
(新たな味わいを創り出す、という意味で、ちゃらいふクリエーション
呼んでいます。)

完成したもの同士を合わせるペアリングやマリアージュとは違い、
そのお菓子に対して、味わいを“すっきりさせる” “華やかにさせる”の
目的で異なるブレンドをし、実際に飲み比べていただきました。

日常生活のなかでは、食べ物や飲み物をきちんと味わう、
という意識をしないことがほとんど。

皆さん、はじめは神妙な面持ちで飲み比べていましが、
繰り返し味わうことで、こちらのブレンドイメージが
ご自身の味覚と結びついてきたようで、後からじわじわと
面白みが深まっているようでした。

緑茶の繊細な味をきちんと味わうことで、子供の味覚力を
磨くことができる、などというお話にも結び付け、
サロンの後半ではブレンドを試していただいたり、
雑談形式でいろんな質問が飛び交ったりと、和やかな会になりました。


2018/3/6
CHALIFEプロジェクト2018
よろず支援拠点コーディネーターさんと情報交換

山堀さん

関東経済産業局静岡県よろず支援拠点コーディネーターの
山堀さんにお越しいただき、
CHALIFEの展開先の可能性について話し合いました。

茶業界や飲食業界はもちろんのこと、
ファッション業界やアウトドア業界など、
あえてお茶とは繋がりのない業種と組むことで、
新しい化学変化が起こるということを、
実例を踏まえてお話いただきました。

他業界の斬新な取り組みに対しても
常にアンテナの高い山堀さんのお話は
いつも良い刺激になります。

将来的には海外へのCHALIFEのPRも視野に入れて
準備を進めていこうという話になりました。


2018/2/22
CHALIFEプロジェクト2018
静岡県産業振興財団さんとの連携会議

静岡県産業振興財団さん

静岡県産業振興財団さんにお越しいただき、実際にハーブ緑茶を試飲していただきながら
CHALIFEビジネスのご説明をしました。

試飲していただいたお茶は、
・ちゃらいふ緑茶の基本となる匠の緑茶から5種類。
(玉露、深蒸し茶、浅蒸し茶、玄米茶、ほうじ茶)
・浅蒸し茶にフレッシュハーブ(ローズマリー)を加えたもの。
・深蒸し茶をベースに、チョコレートに合わせてハーブをブレンドしたもの。

新しい緑茶を、みなさん真剣に味わってくださいました。

緑茶の消費量が年々減少傾向にある中、新しい商品や製品を作るだけでは、
一時的な消費で終わってしまいます。
継続的に緑茶を飲んでいただくためには、消費者の方のライフスタイルに
根付かせることが重要です。ただし、販売側が一方的に商品を訴えかけるのではなく、
緑茶の新しい魅力を知ってもらうために、まずは教育が必要です。

一つの文化を作り上げるための教育を行うためのテーマと、
新たな進め方の必要性など、ご意見をいただきました。
これらのアドバイスをもとに新しい方向性が見つかり、充実した会議となりました。
いつもお力いただき、感謝しています。