食生活習慣を変える
人に合わせハーブ緑茶

自分のために
ご主人のために
お子さんのために
ご両親のために
お友達のために

シーンに合わせハーブ緑茶

生ハーブ緑茶生活
リラクゼーションドリンク生活
マイボトル生活
新しい味わいの発見生活
味覚磨く生活
ランチハーブ緑茶生活
パーティーハーブ緑茶生活
おやつハーブ緑茶生活
ハーブ緑茶カクテル生活

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ハーブ緑茶クックパッドハーブ緑茶 Cook Pad

●濃い味ブームが起きている

近年、「濃い、濃厚、特濃」など食品の濃厚ブームで、濃い味を好む人が増えています。外食ではこってりした濃厚ラーメンやとろけるチーズ料理が人気。コンビニのお弁当やスイーツでも、一口目で「おいしい」と感じる、ファーストインパクトの強い味付けが人気です。「濃厚」というと、旨味が凝縮している感じがして、何かリッチな気分になったりします。でも、どうしてこんなに濃い味を好む人が増えたのでしょう?

要因のひとつとして企業戦略があります。飽食の時代、基本的なおいしい食べ物はバブル期までで出尽くした感があります。おいしいことが、特別ではなく当たり前になりました。今のようにさまざまな食べ物がなかった時代は、新商品が出ると誰もがおいしいと驚いて食べましたが、今はおいしいのは当たり前。なのに、もっとおいしいものを、新しいものをと求める消費者。

このニーズに応え、企業間競争を勝ち抜くために、メーカーは口に入れた瞬間においしいと感じる濃い味、刺激的な味を次から次へと提供し続けています。化学調味料でコーティングされた濃い味に慣らされた結果、多くの人が薄味、素材の味を感じにくくなり、濃い味を好むようになっていると言えます。

ストレス社会というのも要因のひとつでしょう。ストレスを抱えている人の7割が濃い味を食べたくなるという調査結果があります。ストレスが溜まると、本能的に味覚的満足度の高い「濃い味」を求めるのだそうです。不安やイライラを他の刺激で紛らわせようとする行動です。

急な仕事で追い込まれたり、友人やご近所との人間関係がうまくいかなかったり、満員電車にモラルのない人がいたり、パワハラ上司や価値観の合わない部下など、私たちの周りはストレスだらけです。無性に甘いものや辛いものが食べたくなったり、激しい音楽を聞きたくなったり、刺激の強い映像を見たくなったりする多くはストレスが原因と考えられます。

「カレーは飲み物」という言葉があります。もともとはタレントさんが、お笑い番組であまりにも早くカレーを食べたところから来ていますが、これが転じておいしいからあっという間に飲み込むように食べてしまう、という意味になり、同名のカレー店まで登場しました。

忙しい毎日、ゆっくり食事をする時間がなく、丸飲みするように早食いする人もいるでしょう。しかし味わいは、よく噛んではじめて感じるもの。噛まずに飲み込むのはのどごしで食べているということで、微妙な味わいは感じられません。だから口に入れた瞬間においしいと感じる濃い味、刺激的な味を好むようになります。

●濃い味を続けると負のスパイラルに

塩気の強いものを食べると甘いものが欲しくなります。味の濃いものを食べると喉が渇くから炭酸飲料を飲みたくなります。炭酸飲料には砂糖の何倍もの強い甘味が含まれているから、また塩気のあるものを食べたくなります。これを続けると味を感じる舌の味蕾の機能が鈍り、より強い味を求めるようになります。

また、砂糖と油脂は脳の快楽中枢を刺激する「病みつき食品」なので、食べ続けると依存するようになる…という負のスパイラルに陥ります。塩分、糖分、油分、高カロリーの摂り過ぎになり、これを続けると肥満や生活習慣病など万病の元になってしまいます。濃い味がエスカレートするその先で、このような健康への影響が出ているのです。

味を感じる味蕾は、成人するにつれて刺激物や喫煙などで摩耗し、成人男性で約7000個、高齢男性で約3000個。年齢を重ねるほど唾液の分泌量も低下するため、65才以上の高齢者の約半数が何らかの味覚異常があると言われています。

●ハーブ緑茶で味覚をリセット!

そんな食生活の中、味覚リセットに役立つのがハーブ緑茶です。ネット上では、断食や絶食をする、砂糖を断つ、淡泊な食事にするなどさまざまな味覚リセット方法が紹介されています。でもいきなり食生活を変えるのは大変ですし、辛いと長続きしません。ハーブ緑茶は、毎日楽しむことで自然と味覚がリセットされ、磨くことができるスーパー飲料なのです。

味を感じる味蕾は10日ほどで再生されると言われます。繊細な味わいのハーブ緑茶は、飲み続けることで刺激に慣らされた味覚をリセットします。当初、水100ccに対し茶葉1gの100.1の淹れ方だと薄と捉えられおいしさが伝わらないのでは…とも思ったのですが、十分おいしいと感じる人が結構います。逆に、これだと薄くて味がよく分からないという人は味覚に課題があるというのが分かってきました。

自分で緑茶とハーブを選び、分量を決めてブレンドし、「どんな味かな」と意識して味わって飲むことで、味覚が磨かれるのです。365日レシピカレンダー「一日一茶」を参考に、いろいろな工夫ができ毎日飽きずに楽しめます。人に合わせ、シーンに合わせ、ブレンドすることで味覚が磨かれていきます。

●大事なのは味わって食べること

そして分かってきたのが、大事なのは、よく味わって食べようとする意識だということ。味わいには、口に入れる前の香りや手触り、口に入れた時のファーストインパクト、噛んだ時に現れる香りや風味、よく噛むうちに変わってくる味わい、そして飲み込んだ後の余韻など、段階的な変化があります(日々、味覚音感)。

味の濃い、薄いに関わらず、ソースや素材をこのようにしっかり味わって食べる意識が、味覚を発達させるのです。しかし、濃い味食品はそんなにゆっくり味わってはいられないもの。毎日の食事をしっかり味わっていれば、自然と薄味になるのです。

味覚が磨かれると素材を味わえるから、塩分、糖分が少なくてもおいしく食べられます。薄味になるから、マヨネーズやケチャップなど高カロリーの調味料も減りダイエットの一役も担えます。添加物や保存料などに違和感を感じるようになり、ナチュラルな食材を求めるようになります。インスタント食品やジュースなどの量を無理なく減らし、食生活習慣の改善につなげてみてはいかがですか。

●興味を広げ、感性を磨く

例えば焼肉をする時も、いつもの濃いダレではなく少量のいろいろな塩で、肉そのものの味を楽しんでみてください。ブルーソルト、レッドソルト、ブラックソルト、ホワイトソルトなど味わいの違う塩があります。

食事をする時に、どんな食材が使われているか、産地はどこか、どんな調理かなどをイメージしてみましょう。これはひとつの瞑想とも言え、感性を磨く大きな要素です。頭を使うことはカロリー消費につながります。

●味わいを深めることで食生活習慣の改善へ

健康ブームは昔からあり、体に良い、ダイエットに良いと言われる様々な商品やサービスが登場していますが、糖尿病、高血圧症、高脂血症など生活習慣が起因する病気は増える一方です。医療費は30年前に比べて2.6倍となり42兆円を超えました(2015年データ)。日本人の寿命は延びましたが、健康で長生きしている人がどれだけいるでしょう。

毎日の生活の中でハーブ緑茶に取り組むことで味わいを深め、無理なく食生活習慣を変えて、心の健康、体の健康を高めていっていただきたいと思います。ご両親など年配の方に合わせたハーブ緑茶の楽しみ方は、こちらを参考にしてください。ご両親のために

ブレンドキット

■商品名:味覚リセット ハーブ緑茶ブレンドキット
■内容量:緑茶190g、ハーブ190g、ドライフルーツ140g
■原材料:
○緑茶7種/玉露、深蒸し茶、浅蒸し茶、棒茶、番茶、焙じ茶、玄米茶
○ハーブ7種/カモミール、レモングラス、ダンディライオンルート、ペパーミント、ハイビスカス、ローズマリー、ジンジャー
○ドライフルーツ7種/レーズン、クランベリー、パイナップル、バナナ、ホワイトマルベリー、マンゴー、オレンジピール
■販売者:(有)V.W.STORK
■保存方法:直射日光、高温を避け、冷暗所で保存して下さい。
移香にご注意ください。