食育を家族で楽しむ
人に合わせハーブ緑茶

自分のために
ご主人のために
お子さんのために
ご両親のために
お友達のために

シーンに合わせハーブ緑茶

生ハーブ緑茶生活
リラクゼーションドリンク生活
マイボトル生活
新しい味わいの発見生活
味覚磨く生活
ランチハーブ緑茶生活
パーティーハーブ緑茶生活
おやつハーブ緑茶生活
ハーブ緑茶カクテル生活

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ハーブ緑茶クックパッドハーブ緑茶 Cook Pad

●食育への関心が高まっている

最近、食育への関心が高まっているのを感じます。
国が食育基本法や食育推進基本計画を定め、食育月間を設けたり、
食育活動を表彰したりと推進していることもあるでしょう。

各地でさまざまな食育の取り組みがされているようですが、
朝食や共食の奨励、栄養バランスや食の安全性など
食に関する知識の習得、食のルーツを知るための農業体験、
食文化の継承としての出汁体験などが中心で、
まだ味覚教育まで意識が向いていない印象を受けます。

民間では、料理教育家の服部幸應さんや
フレンチシェフの三國清三さんなどが中心となり、2011年から
フランス生まれの味覚教育「味覚の一週間」を開催したり、
そこに企業が協賛するなど、
味覚に焦点を当てた活動が始まっていますが、
まだほんの一部です。

●今、求められる味覚教育

「3割の子供が味覚を正しく認識できない」
というデータがあるなど、近年、
若い人の味覚障害が増加していると言われ、
食生活の乱れや生活習慣病につながる恐れがあるとして
懸念されています。

子供が大好きな、食べた瞬間においしいと感じるマヨネーズ、
ケチャップ、ソースの濃い味は塩分、油分が多く含まれています。

これらをたくさん食べると
喉が渇くから炭酸飲料を飲みたくなりますが、
炭酸飲料に含まれる人工甘味料には
砂糖の数百~数千倍もの甘味があり、
これに慣れてしまうと味覚の機能が衰え、
果物などの自然の甘味を感じにくくなったりします。

このような強い糖分、塩分、高カロリーは
健康にも悪影響を及ぼします。何より、味覚障害になると
砂を噛むようで何を食べてもおいしく感じられず、
食べる楽しさが奪われてしまいます。
まさに人間の感性の崩壊と言えます。

問題行動やキレやすい子供は食事が関係している
と唱えている大学教授もいて、
味覚に関わる食育の必要性が問われていると思います。

●ハーブ緑茶で楽しく味覚教育

そんな味覚教育のひとつとして
オススメしたいのがハーブ緑茶です。

何も特別なことをする必要はありません。
おやつや食事に合わせてハーブ緑茶を味わったり、
ブレンドキットを使って親子でブレンドするなど、
日々、ご家庭で楽しみながら取り組めます。

子供は大人と一緒に何かをしたがるもの。
料理や工作だと準備や作業が大変ですが、
ハーブ緑茶ブレンドなら、小さいお子さんでもカンタンにできます。

「今日の味はどう?」と会話したり、一緒にブレンドをすると、
よく味わうようになるから自然に味覚が磨かれていきます。

ハーブ緑茶で味わう習慣をつけて味覚を磨けば、
食品の鮮度や品質、素材の味をよく感じられ、
より食事を楽しめます。

また、食材や調味料などに関心が高まり、
変わった食材や未経験の料理も積極的に食べることで
食事を楽しむ幅が広がります。

●親子で味コミュニケーションを

あるお宅では、ハーブ緑茶を
学校へ持っていく水筒へ入れたり、食卓に出すようになってから、
お子さんが「今日のこの味は好き」「今日のはちょっと苦手」
「これは何のハーブが入っているの?」と
味わいに関心を持つようになったそうです。

子供は味に敏感です。
だから好き嫌いもはっきりしているもの。それをダメと言わず、
いろんな味に興味を持ってもらうことが大切だと思います。
好き嫌いがある子供は、感性が豊かだとも言えます。
大人になって嫌いだったものが
好きになるということはよくあることです。

子供の味覚センサーを高め、体に良い食べ物を
自ら選択できるようにすることが大事です。
食育として、そんな考え方を取り入れてみてはいかがでしょう。

●六教科から食を見つめる工夫も

子供の感性を高めるには、いろんな角度から
食について興味を持たせることも大事です。
食について学ぼうとすると、
だいたい調理や栄養の話になりがちでが、
小学生の授業と同じように、
国語、算数、理科、社会、体育、美術で
伝えることもできるのではないでしょうか?
食育の六教科と言います。

国語は、食に関わる言葉や表現などについて。
算数は、食に関わる数字、分量、計算などについて。
理科は、発酵や調理温度など食に関わる化学反応、栄養素について。
社会は、食に関わる歴史や文化などについて。
体育は、スポーツと食の関係について。
そして美術は、テーブルコーディネート、パッケージなど、
色、形、レイアウトなどの表現について。
こんな視点で食を見つめてみると、
より食への意識が深まるのではと考えます。(食の六教科教室

●親御さんができること

濃い味食品、添加物や化学調味料が
子供の健康に良くないのは分かっていても、余裕がなくて
そんな食品をつい与えてしまうお母さんも
いるのではないでしょうか。
しかし、無理をしたり極端なことをすれば
余計にゆとりをなくします。

まず自分がハーブ緑茶を楽しんで、
味覚を磨くという食育に取り組んでみてください。
そうすれば、子供やご主人の健康に
もっと気を配る余裕も生まれてくるはずです。
親子で一緒に利きハーブ緑茶を楽しむのもオススメです。
家族の好みが分かったり、味覚の状況を何気なく確認できます。

親と子供が違うものを食べているご家庭もあります。
できれば親子で同じ物を食べて、
どの食材がどんな風においしいかや
味わいの共通点などを確認し合えると良いですね。

親が何でもおいしく味わって食べる姿は、
子供にとっての尊敬ポイントです。
押し付けるのではなく、姿で見せる。
そうすることで子供の感性が磨かれていくと思うことが大切です。

●祖父母ができること

お孫さんの場合は、かわいくて、求められるとつい
お菓子やジュースを与えてしまうって事ありますよね。
逆に健康への意識が高いと、お嫁さんを通さず
直接お孫さんにあれこれしてしまいがち。

でも、子育ては親の役目。
お孫さんの気になったことは、
お嫁さんと共通認識を持つことが大切です。
まず自分が健康な食生活を実践し、
お孫さんやお嫁さんのお手本になっていただくのが
理想ではないでしょうか。

年齢と共に味覚は衰え、
高齢者の1/3以上に味覚障害の傾向があるとも言われています。
お孫さんの味覚を見守りながら、
ハーブ緑茶生活で自分の味覚と感性も磨いてみてはいかがですか。

テレビを見ながらでは食事に集中できません。
食事をする時はテレビを消して、どんな食材か、どんな調理か、
これはどこがおいしいかなど、
お孫さんと味コミュニケーションを楽しんでみたらいかがですか?。
お母さんが忙しくてなかなか時間が取れない時、
ばぁば、じぃじの出番です。

こんな視点も参考にしつつ、
ご家族で食育を楽しんでいただきたいと思います。
お子さんに合わせたハーブ緑茶の楽しみ方は、
こちらを参考にしてください。
お子さんのために

ブレンドキット

■商品名:味覚リセット ハーブ緑茶ブレンドキット
■内容量:緑茶190g、ハーブ190g、ドライフルーツ140g
■原材料:
○緑茶7種/玉露、深蒸し茶、浅蒸し茶、棒茶、番茶、焙じ茶、玄米茶
○ハーブ7種/カモミール、レモングラス、ダンディライオンルート、ペパーミント、ハイビスカス、ローズマリー、ジンジャー
○ドライフルーツ7種/レーズン、クランベリー、パイナップル、バナナ、ホワイトマルベリー、マンゴー、オレンジピール
■販売者:(有)V.W.STORK
■保存方法:直射日光、高温を避け、冷暗所で保存して下さい。
移香にご注意ください。