匠の緑茶 ほうじ茶

甘こうばしい香りと穏やかな渋味
やや重厚感のある上品な焙じ茶

甘こうばしい香りがふわっと広がり
やや重厚感のある穏やかな渋味の焙じ茶です。
チーズ系やぺペロンチーノなどと相性が良く
さっぱりとしたお茶の味わいがなじみつつ
油分をすっきり切り替えます。
スイーツでは、カスタード系やみたらし系と相性が良く、
こうばしい香りがアクセントになり
穏やかな渋味のあるお茶の味わいが
スイーツの甘味をすっきりと切り替えます。

ほうじ茶

●石司麻美が見た匠・片平次郎さんと匠の焙じ茶のすばらしさ
茶匠 片平次郎/豊好園 茶農家三代目
静岡市清水区の標高350mの山間地にある富士山を臨む茶畑でお茶を育てる茶農家さんです。静岡で栽培される品種の8割以上がやぶきたなのですが、片平さんは、既成概念に囚われず、好奇心旺盛にいろんなことにチャレンジされ、20品種以上を育てていらっしゃいます。茶葉には品種に合った適切な摘み取り時期があり、2~3日ずれるだけで品質が悪くなります。品種が違えば芽の伸び方も違ってきます。全部一斉に開いてしまうと、一度に刈り取らなければならなくなるため、それぞれの芽の伸び方を把握していないといけません。通常は1種類だけでも大変なのに、20品種以上の全種類に目を配り、そのお茶の最高のポテンシャルを引き出す、まるで我が子のようにお茶を愛する農家さんです。

茶葉を炒ったものが焙じ茶ですが、形状や水分によって火の入り具合が変わり、細かい所は焦げやすかったり、葉の大きい所は火が入りきらないなどムラができてしまう難しさがあります。片平さんの焙じ茶は、いかに良いタイミングで焦がさず、甘香ばしい仕上げにするかを探求し、機械を改良したり時間と温度を見計らったりと細やかな心配りがされています。もともと栽培に手をかけた良い茶葉を使っているので、原料から品質が違います。ですので、旨味と穏やかな渋味が味わえる逸品になります。言い方は悪いかもしれませんが、香ばしさが際立ち味が薄い、安価な焙じ茶と飲み比べてみてください。

水出しハーブ緑茶の淹れ方

ほうじ茶
■商品名:匠の緑茶 焙じ茶
■内容量:40g
■原材料:緑茶
■販売者:(有)V.W.STORK
■保存方法:直射日光、高温を避け、冷暗所で保存して下さい。
移香にご注意ください。