匠の緑茶 浅蒸し茶

ほのかな甘旨味と青々しい香り
雲海広がる山間の茶畑で育った浅蒸し茶

早朝には雲海が広がり、視界の先には富士山を望む
山間の茶畑で育ったお茶です。
苦渋味が少なく、ほのかな甘旨味のある軽い味わいに
青く清々しい香りの余韻がやさしく広がります。
タルタルソースやとんかつソースなどと相性が良く
味と香りがなじんですっきりと切り替えます。
スイーツでは生クリーム系やカスタード系のものと相性が良く
爽やかなお茶の味と香りが、スイーツの甘味にやさしくなじんで
すっきり切り替えます。

浅蒸し茶

●石司麻美が見た匠・片平次郎さんと匠の浅蒸し茶のすばらしさ
茶匠 片平次郎/豊好園 茶農家三代目
静岡市清水区の標高350mの山間地にある富士山を臨む茶畑でお茶を育てる茶農家さんです。静岡で栽培される品種の8割以上がやぶきたなのですが、片平さんは、既成概念に囚われず、好奇心旺盛にいろんなことにチャレンジされ、20品種以上を育てていらっしゃいます。品種が変われば育て方も変わってきます。お茶の特性を見て、標高の高さ、傾斜、谷間など気温や陽当たり、風の流れ等、それぞれを適した場所へ改植するなど、そのお茶に合った栽培方法を探求されています。山の斜面の畑なので、動くだけでも重労働なのに、そこで植え替えをするのは並大抵のことではありません。お茶は育ってくると根を深く張るので、改植するのが大変なのです。それにも関わらず、片平さんはお父様共々、苦労を苦労とも思わず、お茶が元気に育つ姿を見守りながら楽しそうに日々お茶に向き合うすごい親子です。


2018.4.29早朝
豊好園さんの茶畑から雲海と富士山を撮影することができました。
とても感動的な光景の中でお茶たちがすくすく育っています。

山のお茶は日照時間が短いため、茶葉が分厚くならず柔らく、浅蒸し茶に向いています。深蒸しにすると香りが失われやすいため、香りと余韻を大事に残すために浅蒸し茶にするのです。火を入れ過ぎると品種の香りが台無しになってしまうため、個性を生かした仕上げにするのが匠の技の見せどころ。片平さんは茶農家さんですが、自分たちで少量ずつ仕上げもされています。希少価値のお茶を品種ごとにブレンドせずに仕上げるのも片平さんの特長。たくさんの品種がある中で、水出しした時に渋味が少なく、ハーブやドライフルーツとの相性が良い品種を選びました。

水出しハーブ緑茶の淹れ方

浅蒸し茶
■商品名:匠の緑茶 浅蒸し茶
■内容量:60g
■原材料:緑茶
■販売者:(有)V.W.STORK
■保存方法:直射日光、高温を避け、冷暗所で保存して下さい。
移香にご注意ください。