匠の緑茶 深蒸し

しっかりとした味わいがありつつ
一歩下がって寄り添うような上品さ

穏やかな甘旨味と渋みが重なり合う
落ち着いた味わいの深蒸し茶です。
しっかりとした味わいがありつつも
一歩下がって寄り添うような上品さを兼ね備えています。
カレーやソースを使用した料理と相性が良く
料理の強い味わいを深蒸し茶の味わいが落ち着かせ、
やさしく切り替えます。
スイーツでは、ジャム系やチョコレート系のものと相性が良く、
酸味や甘味に穏やかになじみます。

深蒸し茶

●石司麻美が見た匠・前田文男さんと匠の深蒸し茶のすばらしさ
茶匠 前田文男/前田幸太郎商店 専務、全国茶審査技術大会最高位十段取得者
お茶の鑑定時、水の違いまで言い当ててしまう、研ぎ澄まされた味覚と嗅覚の持ち主。緑茶のオリンピックともいわれる全国茶審査技術大会で、1997年に初めて最高位の十段を取得。それまで八段までしかなかった段位を、前田さんの成績がずば抜けていたため、審査員がもっと上の段を作らざるを得なかったという伝説的な方です。

文男さん

前田さんが仕上げる深蒸し茶の中で私が厳選したのは、島田市の初倉が産地の深蒸し茶です。深蒸し茶の育成に最適な陽当たりの良い平地で、昔から上品な味わいの緑茶が生まれる土地です。陽当たりが良いと緑茶の葉が分厚くなるため、蒸し時間を長くしないと内側まで繊維がほぐれません。なので深蒸しをするのですが、深蒸し茶は葉が細かく、火入れの際、焦げやすかったり、火の入りがムラになりやすかったりします。前田さんの深蒸し茶は、丁寧な技によってムラなく、より上品さが活かされた仕上がり。その中で、水出しにした時に一番、深蒸し茶のしっかりした味わいを感じつつ、食べ物の味を邪魔せずに上品に寄り添ってくれる茶葉を選びました。

水出しハーブ緑茶の淹れ方

深蒸し茶
■商品名:匠の緑茶 深蒸し茶
■内容量:60g
■原材料:緑茶
■販売者:(有)V.W.STORK
■保存方法:直射日光、高温を避け、冷暗所で保存して下さい。
移香にご注意ください。