緑茶とハーブの関係
上質な緑茶とハーブ。この2つが出会ったことで
食事と健康を楽しむ、まったく新しい飲み物が誕生しました。
今までにありそうでなかった、水出しハーブ緑茶です。

緑茶とハーブの清涼な出会い

お湯で淹れる場合、緑茶は低温でサッと出す、
ハーブティーは高温でじっくり出すというように
淹れ方が正反対です。

緑茶に合わせるとハーブの香りが出ず、
ハーブに合わせると緑茶が出過ぎて渋くなってしまいますが、
水出しにすることで、味は緑茶の甘旨味、香りはハーブと
両者の良さを同時に引き出すことができます。

双方の魅力を引き出したまろやかな味わい

緑茶はもともとやさしい味わいが特長ですが、
お湯出しだと苦渋味が出て、それが苦手という人もいます。

水出しにすることで苦味渋味が抑えられ、
緑茶に慣れていない人でも飲みやすくなります。

また、ハーブティーは単独で飲むと個性が強く
好き嫌いが分かれがちですが、緑茶とブレンドすることで
ハーブの良さを残しつつ個性が和らぎ、
まろやかで飲みやすくなります。

両方の魅力を存分に引き出したのが水出しハーブ緑茶です。

緑茶の新しい可能性を広げた飲み物

緑茶にハーブをブレンドすると言うと
「お茶に混ぜ物をするなんて」と抵抗感を表す人がいます。
静岡県では、緑茶にハーブをブレンドすると異物混入扱いになり、
県知事の許可を得なければならないという条例もあります。

そうやって日本茶の品質を守ってきた伝統は大切ですが、
食用・薬用として葉や茎を利用する香草、香味草という意味では、
緑茶だってハーブの一種。ヨーロッパでは当たり前のように、
緑茶とハーブをブレンドして楽しんでいる人たちが大勢います。

もっと緑茶を楽しく、おいしく!
ハーブ緑茶は、伝統を大切にしつつも囚われず
緑茶の優れた性能を活かして、
新しい可能性を広げた革新的な飲み物です。

素材や配合比率で無限の組み合わせ

「Cook Drinks 飲み物を料理する!」をコンセプトに
開発した水出しハーブ緑茶。最大の特長は、
食事やスイーツに合わせ、気分や体調に合わせ、
人やシーンに合わせ、変化に富んだブレンドが楽しめること。

緑茶、ハーブ、ドライフルーツ、スパイスなどの
素材や配合比率を変えることで好みのハーブ緑茶を
無限の組み合わせで自由に創ることができます。

ブレンドキットを購入していただき、
365日分のブレンドレシピを紹介している
「一日一茶」レシピカレンダーを参考にしてもらえば、
毎日違うブレンドが楽しめます。