2016/8/23
CHALIFEプロジェクト2016
緑茶会議でCHALIFEの考え方などを共有

藤枝市が行う企業支援事業
FEG藤枝ネオプロジェクトに参加する
松田商店さんと人と農・自然をつなぐ会さんの2社が
CHALIFE緑茶の商品化に取り組むことになり、
松田商店さんに集合して緑茶会議を開催。

CHALIFEの考え方、
ターゲットやライフスタイル提案、
基本の4カテゴリーなどについて情報共有し、
今後の戦略について話し合いをしました。

老舗の製茶問屋である松田商店さんに加え
有機農法で茶葉作りから取り組んでいる人と農さん、
しかも女性の参加ということで、
緑茶業界の既成概念に囚われない
新しいCHALIFEの世界がますます広がりそうです。


試作・実験した結果はすべてレポートにまとめ、検証を重ねていきます


2016/8/20
CHALIFEプロジェクト2016
スイーツに合うカジュアル緑茶を試作

くらしらしく研究所スタッフが
カジュアル緑茶を試作。
原価や仕入れなどに囚われず、
まずはどんな理想的なブレンドができるかを
自由な発想で試してみました。

ほうじ茶、浅蒸し茶、深蒸し茶、棒茶をベースに
ハーブとドライフルーツを
ブレンドしたのがこちらです。


ほうじ茶ベースのカジュアル緑茶

どんなハーブを使えばどんな香りや色合いになるか、
ドライフルーツの酸味や甘味はどうか、
量やサイズは、
どんなスイーツに合いそうか、
はちみつやミルクのトッピングはどうかなどを検証。


浅蒸し茶ベースのカジュアル緑茶

味も見た目も華やかで、
こんな緑茶があったらとワクワクする出来栄えに、
開発にも熱が入ります。


深蒸し茶と棒茶ベースのカジュアル緑茶


2016/8/2
CHALIFEプロジェクト2016
ベースの緑茶9種類と抽出時間などを検証

CHALIFE緑茶の考え方に賛同してくれた
藤枝市の松田商店さんや
静岡市の竹沢製茶さんと共に
開発に乗り出しました。

まずは、
水出しに適切な茶葉の量や抽出時間を
探ることからスタート。
水量と茶葉の量を変えてみたり、
常温や冷蔵庫で抽出時間を検討したり、
水道水とミネラルウォーターや硬水で試したり。

さまざま実験を繰り返し、
適切な茶葉の量は水100ccに茶葉1g、
冷蔵庫で8時間がベストという
結論に達しました。


フィルターの目の粗さによって色・味ともに抽出が違う

同時に、ブレンドのベースとなる
匠の緑茶の規格を決めようと、
味、香り、水色の違いが分かる
9種類を目指すことになりました。

しかし、苦味渋みが抑えられ飲みやすいのが
水出し緑茶の良い所なのですが、
その分、
個性を出すのが難しいという課題に直面。
どれもスッキリおいしいけれど、
色や味の差が分かりにくいのです。

さまざまな茶葉を試しながら解決に挑みます。


かぶせ系や路地系で色・味の違いを試したが、差が分かりにくい


2016/7/15
CHALIFEプロジェクト2016
CHALIFEプロジェクト始動!

緑茶が売れなくなったのは、
緑茶が不味くなったからではなく、
コーヒーや紅茶、ジュースなど、
さまざまな競合飲料が普及したから。
そして、急須と湯飲みで飲むスタイルが、
現在のライフスタイルに合わなくなったから。

でも、コーヒーや紅茶にできなくて、
緑茶にできることとは?
それは、食べ物をおいしくすること!

緑茶は食べ物の味を邪魔せず、
口の中をスッキリ切り替えてくれます。
そんな緑茶の魅力を活かし、
今のライフスタイルにフィットする
緑茶を開発しよう!
ということで始まったCHALIFEプロジェクト。


市場動向や消費者のライフスタイルなどを調査

目指すは、
匠の緑茶
グルメ緑茶
カジュアル緑茶
おいしい健康茶の
4カテゴリーからなる
オリジナル水出しブレンド緑茶です。
(参照:なぜ水出しなのか?  4カテゴリーとは?

まずは、緑茶の現状や
消費者動向を探るための市場調査を実施。
緑茶のことだけでなく、
食事中に飲む飲み物、競合飲料の動向、
人気の食べ物、現在のライフスタイルなど、
さまざまな角度から調査・分析。


どんな食事シーンに合うか?などを検証

これを元に、ターゲットであるペルソナ像、
どんなシーンで使われる緑茶にするか、
どこで売るか、
などの仮説を設定しました。


ターゲットとなるペルソナを設定