石司麻美プロフィール

プロフィール
ハーブ緑茶マイスター、味覚音感マエストロ、中国茶初級茶藝師
日本茶インストラクター、だしソムリエ1級

●プロフィール
1982年静岡市生まれ。洋食カフェを運営していた両親の影響で、何でも味わって食べる習慣が身に着く。また、両親がお茶好きだったため小さい頃からおいしい緑茶を味わって育つ。高校卒業後、ワーキングホリデービザを取得し、オーストラリアへ。初めて自炊生活をし、和食の繊細さを実感。
帰国後、静岡市内大手ホテルの中国料理レストランに勤務。中国茶を担当したことでお茶の魅力に目ざめ、勉強を開始し中国浙江省で中国茶初級茶芸師の資格を取得。その後ホテルを退職し、今度は本格的に日本茶の勉強を始める。日本茶カフェの先駆者的存在である望月督泰氏に師事しながら、日本茶インストラクターを取得。
この頃から、味を音楽や景色で感じて表現する能力が開花。お茶カフェや製茶問屋で知識と技術を磨き、その後、伴支連の望月聖司氏が提唱する食事をおいしくする新感覚ブレンド水出し緑茶「CHALIFE」を知り、緑茶の大きな可能性を感じて共に開発。
味わいを表現する「味覚音感」を確立し、食品メーカーの製品開発などを指導すると共に、「世界の食卓に、緑茶を!」コンセプトに、CHALIFEとハーブ緑茶の普及に励んでいる。
●メッセージ
日本茶は、本当においしいお手本のお茶を飲む機会がほとんどありません。しかし、水出しハーブ緑茶は、誰が淹れても同じように安定したおいしい味を楽しめます。
お茶にはそれぞれ個性があります。その個性を活かして食事を美味しくするハーブ緑茶は、これからの食生活をさらに豊かに高める存在になるでしょう。この魅力を多くの人に知ってもらい、楽しんでいただきたいと思います。
味覚音感ブログ