パーティハーブ緑茶生活

パーティと言っても大げさなものではなく、家族や友人とのお誕生会、ママ友とのお茶会や女子会、新年会やお花見会など、気の合う仲間が揃ったら、料理やスイーツの味わいを深めるハーブ緑茶で、ちょっぴりワンランク上のおもてなしを。

●ソフトドリンクとして楽しむ
●ハーブ緑茶でカクテルを楽しむ
●ハーブ緑茶をチェイサーとして楽しむ
●子供のお誕生会を楽しむ
●季節のフルーツハーブ緑茶を楽しむ
●カラフルな色合いを楽しむ
●ハーブ緑茶氷を楽しむ

●ソフトドリンクとして楽しむ

お酒を飲む人はいろいろな料理に合わせてお酒を楽しみますが、お酒を飲まない人は飲み物の選択肢が少ない分、食事の楽しみがちょっと少ないと言えます。

ハーブ緑茶なら、料理の味わいを深めるソフトドリンクとして、お酒を飲めない人やお酒を飲めない席でも楽しめます。

例えば、
手巻き寿司に合わせるなら、棒茶とキャラウェイシードのブレンド(一日一茶 6月18日)。
醤油系の手羽先などに合わせるなら、ほうじ茶とジンジャーのブレンドにブラックペッパーを少々(一日一茶 6月14日)。
バーニャカウダーの味わいを引き立てる、棒茶ベースにローズマリー、ジンジャー、キャラウェイシードのブレンドなどもあります(一日一茶 8月31日)。

●ハーブ緑茶でカクテルを楽しむ

濃いめに作っておいたハーブ緑茶をお酒やジュースで割ったカクテルもオススメです。緑茶に含まれるカテキンはアルコールの吸収を抑えてくれるため二日酔い防止にも。

炭酸とウィスキーで割ったハーブ緑茶ハイボールなど。ノンアルコールなら、炭酸で割り生ミントをたくさん入れてモヒート風に。オレンジピールで少し苦味を付けたハーブ緑茶をライムジュースで割り、縁に塩をつけたグラスに注いでマルガリータ風になど。

ハーブ緑茶をベースにすることで、炭酸だけで割るより味わいがあったり、ジュースで割っても甘過ぎないなど、風味豊かなカクテルが楽しめます。

例えば、
焼酎のハーブ緑茶割りなら、浅蒸し茶をベースに、レモングラス、ミント、タラゴンのブレンドを。ソーダ割りでもおいしいです(一日一茶 6月7日)。
ノンアルコールのハーブ緑茶モヒートには、浅蒸し茶をベースに生ミントとライムかレモンスライスを添えて(一日一茶 7月21日)。

●ハーブ緑茶をチェイサーとして楽しむ

強いお酒が好きな方は、ハーブ緑茶をチェイサーにどうぞ。水よりまろやかな味わいで、口の中をすっきり切り替えてくれます。

日本酒のチェイサーにもぴったりで、日本酒の風合いを引き立てます。ダンディライオンルートやミントなどをブレンドすれば、二日酔い防止にもなりますよ。

例えば、
日本酒の甘さをすっきりさせるチェイサーなら、棒茶をベースにレモングラスとローズマリーのブレンドなど(一日一茶 8月29日)。

●子供のお誕生会を楽しむ

子供たちが集まる席では、ハーブ緑茶のジュース割りやカルピス割りなどで、ちょっと甘めに一工夫。

通常のジュースだと濃い甘味でマスキングされ、料理の味わいが消えてしまいますが、ハーブ緑茶で割ることで甘味が緩和され、ハーブの自然の香りがなじんで食事をおいしくいただけます。糖分の取り過ぎ防止にも役立ちます。

例えば、
さっぱりした番茶をベースに、カモミールをブレンドしたハーブ緑茶でカルピスを割ると、甘すぎずやさしい味わいが楽しめます(一日一茶 9月14日)。
深蒸し茶をベースにハイビスカスで赤い色を、マンゴーで甘味をつけ、カラータピオカを入れれば見た目もカラフルで喜ばれます(一日一茶 5月28日)。

●季節のフルーツハーブ緑茶を楽しむ

ママ友とのお茶会や女子会では、有名ブランドのスイーツに合わせたハーブ緑茶を用意して、楽しい時間を演出しましょう。

季節のフルーツを使ったハーブ緑茶なら、より華やかさが広がります。ベリー系の甘い香りや鮮やかな色で美しく、オレンジなど柑橘系の爽やかな香りと酸味でリフレッシュ、マンゴーやパイナップルなどのトロピカルな甘さと香りで元気に、などの演出が楽しめます。

例えば、
棒茶をベースに白桃とバジルを使ったフルーツハーブ緑茶(一日一茶 7月19日)。
スイカの風味をワンランクUPさせる、浅蒸し茶をベースに生バジルと生ミントのブレンド(一日一茶 7月27日)。
棒茶をベースに生ローズマリーとぶどうのブレンドなど(一日一茶 9月23日)。

●カラフルな色合いを楽しむ

緑茶やハーブで色合いを変化させられるのもハーブ緑茶の楽しいところ。深蒸しの濃い緑色。玉露、浅蒸し、棒茶、番茶の薄い緑から黄色のグラデーション。焙じ茶や玄米茶のオレンジから濃い茶色。

ハイビスカスを使えばマゼンダから薄いピンクに、マローブルーやバタフライピーを使えば紫や青いハーブ緑茶が作れます。味だけでなく、見た目も華やかに場を盛り上げます。

例えば、
棒茶、カモミール、ドライアップルにハイビスカスでピンク色にしたハーブ緑茶(一日一茶 6月12日)。
棒茶、レモングラスにマローブルーで青くしたハーブ緑茶など(一日一茶 1月19日)。

●ハーブ緑茶氷を楽しむ

水で作った氷を使うとどうしてもハーブ緑茶が薄まってしまいますが、ハーブ緑茶で氷を作れば薄まることなく冷たさを楽しめます。

氷の中に生ハーブを入れれば見た目も爽やかに、エディブルフラワーを入れれば華やかに、緑色のハーブ緑茶にハイビスカスでピンクにしたハーブ緑茶氷を浮かべたりと、氷も演出ツールとして楽しめます。

例えば、
番茶をベースにハイビスカスでルビー色にした氷(一日一茶 5月5日)や、マローブルーをブレンドした青い氷(一日一茶 1月19日)。
ほうじ茶と生ミントのハーブ緑茶を凍らせた氷でかき氷もどうぞ。みぞれシロップで味わってください(一日一茶 7月25日)。

 
<一日一茶>
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
※青色帯の「グルメハーブ緑茶」、ピンク帯の「スイーツハーブ緑茶」、白色帯の「健康ハーブ緑茶」を参考にしてください。

・気軽にハーブ緑茶を楽しみたい方へ…健康ハーブ緑茶グルメハーブ緑茶スイーツハーブ緑茶
・自分でブレンドして楽しみたい方へ…ブレンドキット
・本格的に楽しみたい方へ…ハーブ緑茶マイスタースクール