お子さんのために

活発な子、内気な子、いろんなタイプの子供がいますね。それが個性で、みんな愛しい存在です。子供は、昨日と今日はもう違います。来年になればもっと違います。成長真っ盛りです。

子育ては大変ですが、あっという間に過ぎていく大切な時間でもあります。どんな味が好きかな?体調はどうかな?とお子さんの成長を見つめながら、一緒にハーブ緑茶を楽しんでみてください。

子供は意外と、今日は好きじゃないと言っても、本当にそうとは限りません。気分で言っているだけだったりします。別の機会にまたそのブレンドを出して飲めたら、味覚の成長を感じられます。

近年、子供の味覚の衰えが問題になっています。この味は好き?何のハーブが入ってると思う?と話すことで、お子さんの味覚が鍛えられたり、親子のコミュニケーションにもつながります。お子さんの体の健康、心の健康づくりに、ハーブ緑茶で考えてみてはいかがでしょうか。

●お誕生会などに
●スポーツの試合の時に
●試験勉強の時に
●コンサート・イベントの時に
●お子さんとの味コミュニケーションに
●一緒にブレンドを楽しむ
●夏休みの自由研究に

●お誕生会などに

お友達をお招きしての誕生会やクラブの打ち上げなど、子供が集まる席が何かと多い年代。コンビニやスーパーのジュースや炭酸飲料は気軽でいいですが、子供の健康を考えたらハーブ緑茶をオススメします。

子供たちが大好きな唐揚げやピザに合わせたハーブ緑茶などをどうぞ。ドライフルーツをたくさん入れたり、カルピスで割るなどちょっと甘めにしてもいいと思います。

通常の濃いジュースだと甘味でマスキングされ料理の味わいが消えてしまいますが、ハーブ緑茶なら食事もおいしく味わってもらえて、糖分の取り過ぎも抑えられます。

例えば、
子供の日には、すっきりした番茶とピンクの色がきれいなハイビスカスのブレンドに、お子さんの好きなフルーツをたっぷり入れたハーブ緑茶でお祝いを。お好みでシロップ入れてください(一日一茶 5月5日)。
生クリームのケーキに合わせるなら、甘旨味の少ない棒茶をベースに、レーズン、ドライバナナ、レモングラスをブレンドした、生クリームにやさしくなじむハーブ緑茶など(一日一茶 6月28日)。

●スポーツの試合の時に

通常、スポーツをする時は、市販のスポーツ飲料や経口飲料水などを飲まれると思いますが、どれも既製品の似た味なので、いつも同じだと飽きてしまます。何より、人工甘味料や保存料、香料などの合成添加物が気になりますよね。

ハーブ緑茶は、緑茶、ハーブ、ドライフルーツという天然素材だけで合成添加物を使わないので、お子さんにも安心して飲んでもらえます。

運動前には身体能力を高めるようなブレンド、運動後には疲労回復するようなブレンドなど、シーンに合わせて工夫でき、体をいたわりながら、さまざまな味のバリエーションも楽しめます。

例えば、
試合前のビタミン補給なら、棒茶をベースに、ビタミンCとクエン酸がたっぷりのカモミールとローズヒップのブレンド(一日一茶 1月2日)。
試合中の水分補給には、浅蒸し茶をベースにハイビスカスのブレンドなど(一日一茶 1月12日)。どちらも濃い目に作ってスポーツドリンクで割ってもいいですよ!

●試験勉強の時に

試験前にがんばって勉強したい時は、眠気覚ましになるブレンド。
試験当日や大事な発表会がある日は、集中力を高めるブレンド。
気持ちが不安定な時は、ストレス解消になるようなブレンド。
普段はリラックスできるようなブレンドなど、お子さんの体調や精神状態に合わせて、さまざまなブレンドを工夫してみませんか。

例えば、
眠気覚ましには、深蒸し茶にすりおろした生わさびを適量入れるとシャキッと目が覚めます(一日一茶 5月26日)。
深蒸し茶をベースに、記憶力を高める効果があるとされるローズマリーと爽やかなミントで頭をすっきりさせるのもオススメです(一日一茶 11月7日)。

●コンサート・イベントの時に

熱く弾けたいコンサートやフェスなどへ参戦する時は、最後まで元気に楽しみたいですよね。そんな時は、飲み口がすっきり爽やかでゴクゴク飲めるブレンド。

大勢の人混みの中へ出かける時は、風邪やインフルエンザ予防などに気を付けたいものです。そんな時は、マスクと一緒に喉への殺菌作用になるブレンドなど。

お子さんの好みや体調を気遣ってブレンドし、マイボトルで携帯させて、見送ってあげてください。

例えば、
喉の殺菌には、浅蒸し茶をベースに、殺菌効果のあるローズマリー、タイム、ミントのブレンドを(一日一茶 10月15日)。
歌ったり叫んだり大声を出す時は、ほうじ茶をベースに、スターアニスとタイムを少々加えて喉をいたわるブレンドなど(11月15日)。

●お子さんとの味コミュニケーションに

ハーブ緑茶を毎日の食事に合わせて出したり、学校へ持っていく水筒へその日の気分や体調を考えて入れたり。

日替わりでいろいろなハーブ緑茶を工夫して、今日の味はどうだった?ハーブは何だと思う?などと会話をすれば、親子のコミュニケーションになり、お子さんの今の味の好みも把握できます。

濃い味の食事に慣れて味覚が衰えている子供が増えていると言われます。自然の味わいのハーブ緑茶を親子で楽しむことで、お子さんの健やかな味覚を育ててください。

例えば、
夕飯のカレーに合わせるなら、深蒸し茶をベースに、生ミントとドライアップルのブレンド(一日一茶 6月2日)。
カレーの味わいをやさしくし、後味をすっきりさせます。甘辛い手羽先なら、ほうじ茶とジンジャーのブレンドにブラックペッパーを少々(一日一茶 6月14日)。手羽先の脂っこさをさっぱりさせ、ジンジャーがアクセントになります。

●一緒にブレンドを楽しむ

子供は大人と一緒に何かをしたがるもの。料理や工作だと準備や作業が大変ですが、ハーブ緑茶ブレンドなら、小さいお子さんでもカンタンにできます。

前の晩に、何種類かの緑茶とハーブを水出ししておくだけ。それをスプーンですくって味を確かめながら、好きな割合でコップで混ぜてブレンドします。

ハーブ緑茶テイスティングを参照してください。こんな味ができた!おいしい!おいしくない!など新しい味の発見を楽しめると思います。テイスティングすることで、素材の味わいを覚えたり、食育にも役立ちます。

例えば、
おやつのチョコレートに合わせるなら、香ばしい玄米茶をベースに、ローズマリーとドライバナナで味わいを引き立てるブレンド(一日一茶 5月30日)。
大好きなハンバーガーに合わせるなら、番茶をベースに、生バジルと生ローズマリーですっきりさせるブレンドなど(一日一茶 7月20日)。

●夏休みの自由研究に

ハーブ緑茶素材のテイスティングやハーブ緑茶ブレンドは、子供の自由研究にもなります。家族みんなでやってみて、誰がどの味が好きかのデータを出したり。緑茶、ハーブ、ドライフルーツの味や香りの個性をまとめたり。

どんなブレンドをしたら、どんな味わいになったか。どんな料理やスイーツに、どんな風に合うか、合わないかなど紹介したり。その子ならではの感性を活かしたユニークな研究にもなりますね。

例えば、
何種類かの生フルーツを用意して、どのハーブ緑茶と合うかの研究はいかがでしょう?梨に合わせるなら、番茶と生ミントのブレンド(一日一茶 7月4日)。
キウイに合わせるなら、浅蒸し茶と生ミントのブレンド(一日一茶 9月1日)。
ぶどうに合わせるなら、棒茶と生ローズマリーのブレンドなど(一日一茶 9月23日)。いろいろな果物で試してみてください。

<一日一茶>
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
※青色帯の「グルメハーブ緑茶」、ピンク帯の「スイーツハーブ緑茶」、白色帯の「健康ハーブ緑茶」を参考にしてください。

・気軽にハーブ緑茶を楽しみたい方へ…健康ハーブ緑茶グルメハーブ緑茶スイーツハーブ緑茶
・自分でブレンドして楽しみたい方へ…ブレンドキット
・本格的に楽しみたい方へ…ハーブ緑茶マイスタースクール