自分のために

生活にはゆとりが大事と分かっていても、人間関係だったり、体調の変化だったり、時間の余裕だったり、ゆとりを持つってなかなかできなかったりしますよね。そんな毎日の中で、あなたの体の健康、心の健康を応援するのがハーブ緑茶です。

ハーブ緑茶は、水出しすればカフェインが少なく、リラックス効果のあるテアニンが豊富なリラクゼーションドリンク。そして食事の味わいを深め、より豊かな食生活を楽しむことができます。

その日の気分や体調に合わせて楽しんでみてください。ささやかなことで、変わってくることがあると思います。

一番大事にしてほしいのは、まずあなた自身です。自分への思いやりが生活を豊かにし、大切な人への思いやりへもきっとつながっていくと思います。

●イライラを落ち着かせるために
●ちょとした心のゆとりのために
●デトックスのために
●アンチエイジングのために
●冷え性防止のために
●ホルモンバランスを整えるために

●イライラを落ち着かせるために

いつも穏やかな自分でいたいと思っても、疲れていたり、精神的に落ち込んでいたり、体調がすぐれなかったりして、ついイライラしてしまうことって誰でもあります。

そんな時は、穏やかな味わいと甘い香りで心を落ち着かせてくれるハーブ緑茶を試してみてください。ふんわりやさしいハーブ緑茶が、イライラをクールダウンさせてくれますよ。

食事に合わせたブレンドを味わえば、いつもの食事が一味変わって贅沢な気分になり、満ち足りてイライラが収まったりすると思います。

例えば、
リラックスしたい時は、すっきりした浅蒸し茶をベースに鎮静作用があるラベンダーのブレンド(一日一茶 7月16日)。
甘こうばしい玄米茶をベースに、リラックス作用のあるカモミールとダンディライオンルートのブレンドは、華やかだけど落ち着いた味わいです(一日一茶 1月23日)。

健康ハーブ緑茶

●ちょとした心のゆとりのために

家事や仕事の合間にちょっと一息入れたい時は、爽やか系のハーブ緑茶でリフレッシュ。お気に入りの音楽を聴いたり、好きな本を読んでみたり。

がんばっている自分へのご褒美として、好きなスイーツに合わせたブレンドを楽しむのもいいですね。

自分が自分らしくいられる、そんなささやかな時間を重ねることで、あなたの毎日がより豊かになっていくと思います。

例えば、
さっぱりとした番茶をベースに、生タイムや生ミントと輪切りライムを入れた森林浴をイメージしたブレンド(一日一茶 5月20日)。
同じく番茶をベースに、清涼感と華やかな香りのローズマリーのブレンドなど(一日一茶 5月25日)。

●デトックスのために

知らないうちに体にたまっていく有害な科学物質や有害ミネラル。蓄積すると、むくみ、便秘、お肌のトラブルにもつながります。

水に生ハーブや生フルーツを入れたデトックスウォーターもいいですが、ハーブ緑茶は緑茶がベースなので味がまろやかで飲みやすく、茶カテキンの解毒作用なども期待できます。

例えば、
ちょっとむくんでるかなと思ったら、ほどよい甘旨味と渋味の浅蒸茶をベースに、ローレルを入れたブレンド(一日一茶 5月14日)。
穏やかな甘旨味の棒茶をベースに、体内の老廃物を出す作用のあるコリアンダーシードのブレンドでデトックスを(一日一茶 6月8日)。

●アンチエイジングのために

いつまでも若々しくいたいというのは、女性はもちろん男性にも通じる人類共通の願い。老化を止めることはできませんが、日々の食生活で速度をコントロールすることは可能です。

緑茶がベースのハーブ緑茶には、強力な抗酸化作用のある茶カテキンが含まれているので、活性酸素の発生を抑える効果が期待でき、ハーブやフルーツを加えることでさまざまなアンチエイジングの工夫ができます。

ちなみに、毎日楽しいのが一番若々しくいられると聞いたことがあります。家族や友達も巻き込んで、楽しくハーブ緑茶生活をしてください。

例えば、
甘こうばしい玄米茶をベースに美肌効果のあるカモミールとローズヒップのブレンド(一日一茶 11月12日)。
浅蒸し茶をベースに、抗酸化・抗糖化作用のあるどくだみ茶とカモミール、ジンジャーのブレンドで体内のサビ防止を(一日一茶 11月14日)。
棒茶をベースに、ローズヒップ、ハイビスカス、ドライアップルは、コラーゲンの吸収量を高めるビタミンCたっぷりのブレンドです(一日一茶 1月26日)。

●冷え性防止のために

体が冷えるとお腹が痛くなったり、便秘や肩こり、不眠などが起きます。それ以外にも、低体温の人は免疫力が弱まりガンなど万病に通じると言われています。

夏でもカーディガンが手放せない、そんな冷え性の方には、血管を広げる作用のあるほうじ茶をベースにした、体を温めるハーブ緑茶などがオススメです。

野草茶よりもまろやかで飲みやすくいので、続けやすいと思います。いつもハーブ緑茶を傍らに置き、自分の体をいたわってあげてください。

例えば、
血管を広げる作用のあるほうじ茶をベースに、カモミールとジンジャーのブレンド(一日一茶 11月26日)。
焙じ茶とジンジャーのハーブ緑茶に、シナモンやはちみつをトッピングなど(一日一茶 1月26日)。レンジで温めたり、濃いめに作ってお湯で割ってどうぞ。

●ホルモンバランスを整えるために

元気そうに振るまっていても、生理不順やほてり、のぼせ、冷えなどの更年期障害の症状などに悩んでいる女性は結構多いもの。これらはホルモンバランスの乱れが原因だったりします。そんな時は、女性特有のお悩みに効果的なメディカルハーブを使ってみてください。

例えば、
渋味のない棒茶をベースに、月経不順へ効果作用のあるカモミールと生パセリを使ったブレンド(一日一茶 10月8日)。
母乳の出に悩んでいる方は、浅蒸し茶をベースに、母乳の質を高めるルイボスや母乳の量を促進する働きがあると言われるダンディライオンルートのブレンドなど(一日一茶 8月1日)。

 
<一日一茶>
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
※青色帯の「グルメハーブ緑茶」、ピンク帯の「スイーツハーブ緑茶」、白色帯の「健康ハーブ緑茶」を参考にしてください。

・気軽にハーブ緑茶を楽しみたい方へ…健康ハーブ緑茶グルメハーブ緑茶スイーツハーブ緑茶
・自分でブレンドして楽しみたい方へ…ブレンドキット
・本格的に楽しみたい方へ…ハーブ緑茶マイスタースクール