・水100gに茶葉1g
・水分補給としてゴクゴク飲む
・お茶に親しんでいないビギナーに向いている濃さ

・水100gに茶葉2g
・お茶の味を楽しむ、食べ物に合わせて楽しむ
・ブレンドテイスティングする時の濃さ

・水100gに茶葉3g
・水やお湯で薄めて楽しむ濃さ
・凝縮しているから保存場所を取らない
<補足>
※温かくして飲む場合は、レンジでOK。200ccならレンジで約60秒温が目安。
※冷た過ぎると味を感じにくく、常温に近い方が味が分かりやすい。
※氷を入れると味が薄くなるので注意。氷を入れる場合は緑茶氷がお勧め。

❶フタが閉まるボトル、茶葉、キッチンスケールを用意する。
❷飲み方に合った適量の茶葉と水をボトルに入れる。
❸冷蔵庫で約8時間置く。
❹ボトルを2回程度、逆さにして水と茶葉を撹拌する。
❺ボトル内の茶葉を茶漉しで漉して出す(茶葉を入れっぱなしにしない)。
❻2日間ぐらいなら冷蔵庫保存で味・色とも変わらない。

クックパッド・おいしい淹れ方レシピへリンク


ちゃらいふ緑茶は水出しを基本にしています。それは、お湯出しとはまた違ったさまざまなメリットが生まれ、食事の楽しみ方が広がるからです。以下のようなメリットがあります。

❶淹れ方が安定
お湯出しは淹れ方が難しく、分量やお湯の温度、蒸らし加減などで味が変化します。水出しは基本を水100gに対し茶葉1g~3g、冷蔵庫で8時間と設定。これで誰もが安定した味わいを抽出できます。

❷ブレンドしやすい
緑茶やハーブを水出ししておけば、抽出液で味見しながらブレンドできます。抽出液でベストな配合を見つけたら、その割合で茶葉とドライハーブをブレンドし水出しすれば同じものを楽しめます。

❸渋苦味が出にくい
お湯出しだと苦渋味が出やすく、緑茶を飲み慣れた人はこの苦渋味を味わいますが、緑茶に親しんでいない人は苦手だったりします。飲み慣れている人もそうたくさんは飲めません。水出しだと苦渋味が出にくく、旨味成分が多く抽出できるため、初心者でも飲みやすく味の違いが分かりやすくなります。

❹カフェインが出にくい
お湯出しはカフェインが多く出るため、飲むと眠れなくなったりする人がいます。水出しだとカフェインが出にくいため刺激が少なく、お子さんでも飲みやすくなります。

❺洋食に合わせられる
洋食で温かい飲み物を飲むイメージがないため、お湯出しだとイメージ的にもフィットしません。水出しは、洋食の時も味わいを深め、料理の味となじんだり引き立てたりします。

❻幅広いスタイルに
お湯出しは急須と湯飲みを使うから和のイメージが強く、昔ながらの古き良き日本のイメージになり、現代のライフスタイルへイメージ的に入りにくくしています。水出しはグラスやカップを使うので、洋風にも、スタイリッシュにもでき、幅広いスタイルに合わせることができます。

❼誰が淹れても安定したおいしさ
コーヒーや紅茶はお金を払えばプロが淹れたものを味わえますが、緑茶は食堂などで無料サービスで出ることが多く、本格的に味わう機会がそう多くありません。つまり私たちは、お手本の緑茶を味わっていないと言えます。水出しなら誰が淹れても安定した味わいを楽しめます。

❽通年で楽しめる
温かい緑茶は冬にはいいですが、夏はあまり飲みません。水出しは、夏は冷たく、冬はレンジで温めたり、濃い目に出してお湯を足したりして一年中楽しむことができます。

❾冷茶と水出し緑茶は違う
冷茶というのは冷たいお茶のこと。一方水出しは水で抽出するという意味で、水出し専用に作ったブレンド緑茶であり、それがちゃらいふ緑茶です。ビジネスの場合、冷茶という売り方だと夏の時期しか提案しにくいですが、水出しは365日楽しんでもらえる提案を目指しています。

❿おいしくて安い
ちゃらいふ緑茶は「100.1」という水100ccに対し茶葉1gが基本です。茶葉100gだと10リットルの水出し緑茶が抽出できます。例えば100g1000円という比較的良い茶葉を使った場合でも、500mlのペットボトルに換算すると1本50円です。水出しは、おいしくしかも安く楽しめる飲み物です。

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