ハーブ緑茶マイスターとは

石司麻美,ハーブ緑茶マイスター,chalife
●ハーブ緑茶マイスター5つの目的
ハーブ緑茶マイスターの石司麻美です。ハーブ緑茶マイスターは、ただ緑茶とハーブをブレンドできる人というだけではありません。社会の役に立つ大きな意義があると思っています。私は、以下5つの目的を持って社会貢献していきたい。これからハーブ緑茶マイスターになる人には、同じ志を持って世界で活躍できる人になっていただきたいと願っています。
 

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水出しハーブ緑茶は、食事の味わいをより深めるために「Cook Drinks 飲み物を料理する」という発想で生まれた新しい飲み物です。味は緑茶、香りはハーブ、そして両方の効能という優れた部分を取り込み、食事やスイーツに合わせて、そして気分や体調、シーンに合わせて自在に味わいや効能を創り出し楽しむことができる、これまでの飲み物の概念を覆すようなスーパー飲料です。

この高性能のハーブ緑茶を多くの人に伝えるために、厳選した製法別7種類の緑茶をベースに、食べ物に合わせてすっきりさせる、なじませる、アクセントにする、引き立てるという目的でハーブやドライフルーツをブレンドする「ハーブ緑茶ブレンド方式」を開発しました。また、食べ物の味わいを分解して感じ取り表現する「味覚音感」、素材同士や食べ物との相性を判断する「味と香りのジャッジ基準」などの手法も開発しました。これにより、誰もが自分で、グルメハーブ緑茶、スイーツハーブ緑茶、健康ハーブ緑茶という3カテゴリーのハーブ緑茶をブレンドすることができます。

これまで飲み物というと、ほとんどの人がお店で買った商品を飲んでいたと思いますが、ハーブ緑茶は自分で工夫して創り出すことができ、その組み合わせは無限大です。この「飲み物を料理する」という新しいライフスタイルの楽しさを伝えていきたいと思います。それがハーブ緑茶マイスターの1番目の目的です。

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お酒を飲む人は、肉料理には赤ワイン、魚介には白ワインなど料理に合わせてお酒も変えながら食事の味わいを深めて楽しんでいます。でも近年、お酒を飲まない人が増えています。ソフトドリンクと言えば、ウーロン茶やジュース、炭酸水などと選択肢が限られていて、食事の味わいを深めるという発想には至っていないと言えます。食事をおいしくできるソフトドリンクがあれば、ちゃんとお金を払って飲みたいという人は大勢います。グルメハーブ緑茶は、どんな食事にも合わせて味わいを深めるブレンドができる、お酒を飲まない人のための優れたペアリングやマリアージュできる飲み物です。

また、近年、レストランや居酒屋では、和食、洋食、中華というジャンルを超えたメニューが当たり前になり、食に国境がなくなってきています。ご家庭では、メーカーから与えられた味だけでは飽き足らず、ちょい足しやトッピングで自分流の食べ方をするアレンジブームが起きています。これは日本だけではありません。フレンチのシェフが昆布や鰹節などの出汁を使い始めていたり。世界的なショコラティエが柚子や抹茶などの和食材を使ったり。食のボーダレス化は世界中に広がっています。

今後は、こうした食ボーダレスの味わいを深める飲み物が求められてくると考えています。このニーズに応え、食べ物の味を深く吟味して何をどう合わせるか相性を判断し、ボーダレスドリンクとしてハーブ緑茶を拡げていきます。それがハーブ緑茶マイスターの2番目の目的です。

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「甘過ぎなくておいしい」、「やさしい上品な味がする」、そんなコメントをTVのグルメレポーターからよく聞くようになりました。かつて物がなかった時代は、お菓子に求められたのは甘さでした。あらゆるスイーツが市場に溢れる今、甘いだけのスイーツの時代は終わり、最近は素材を活かした繊細なスイーツがいろいろ登場しています。

さらに健康志向の高まりから、なるべく香料、着色料、添加物を使わないものや、カカオ濃度を活かしたチョコレート、野菜を使ったベジタブルケーキ、食べても罪悪感のないギルティーフリースイーツ、ヘルシースナッキングなどが人気です。大量生産のスイーツを気軽に食べる時代から、本当に良いスイーツを少量でいいからじっくり味わいたいという、よりレベルの高い楽しみ方の時代に移ったのを感じます。

そんな繊細なスイーツを味わう時、従来のコーヒーや紅茶、ジュースで良いのでしょうか?味や香りが強くてスイーツの味わいをマスキングしてしまったりします。やさしい味わいのスイーツハーブ緑茶は、スイーツの味わいを邪魔せずに、深めたり、引き立てたりすることができます。そんな本物志向、健康志向のスイーツを楽しむライフスタイル提案をしていきたいと思います。それがハーブ緑茶マイスターの3番目の目的です。

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今、世界ではノンカフェイン、高テアニンのリラクゼーションドリンクが人気です。カフェインによる覚醒作用でバリバリ仕事をするエナジードリンクではなく、リラックスすることで頭を柔軟にしてアイデアを出し、クリエイティブ力を上げるリラクゼーションドリンクが求められるようになっているのです。

ハーブ緑茶は、水出しにすることでカフェインが激減し、リラックス効果のあるテアニンは豊富に含まれるのが特長で、まさにリラクゼーションドリンクと言えます。ハーブをブレンドすることで、メディカルハーブの効能もプラスされ、性能をより上げることができます。

通常のお湯で淹れる緑茶には、多くのカフェインが含まれています。コーヒーや紅茶、ココアにもカフェインが入っています。カフェインが半減するのは、飲んでから5~8時間後。それでもまだ半分残っている訳ですから、安眠のためには、午後2時以降はカフェインを摂らない方がいいとアメリカの学者などは言っています。そうなると、3時のおやつや夕食後は、もうカフェインが入った飲み物は飲まない方がいいということになります。カフェインがほとんど出ない水出しハーブ緑茶は、子供やお年寄り、妊婦さんでも、寝る前でも大丈夫。食事やスイーツに合わせてブレンドできるので、おやつや夕食後にも安心して楽しめます。

緑茶とハーブをブレンドすることで飲みやすくなったり、毎日違う味わいを楽しめるから飽きることなく継続できるのもハーブ緑茶の魅力です。そんな高性能のリラクゼーションドリンクとして、人に合わせ、仕事や学校、日常のシーンに合わせ、ハーブ緑茶による上質な水分補給を広めていきたいと思います。それがハーブ緑茶マイスターの4番目の目的です。

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さらに、ハーブ緑茶は、緑茶の旨味とハーブの香りで多彩な風味をつけ、食事の味わいを変化させるので、飲んでいるうちに味覚力が高まるすばらしい飲み物です。味覚力が高まれば、食べ合わせ、飲み合わせ、トッピングの幅が広がり、もっと食事を楽しめるようになります。また、素材を味わえるから塩分や糖分が少なくてもおいしく食べられたりと、健康につながります。

近年、若い人の味覚障害が増加していると言われ、食生活の乱れや生活習慣病につながる恐れがあるとして懸念されています。子供が大好きな、食べた瞬間においしいと感じるマヨネーズ、ケチャップ、ソースの濃い味は塩分、油分が多く含まれています。これらをたくさん食べると喉が渇くから清涼飲料水を飲みたくなりますが、清涼飲料水に含まれる人工甘味料には砂糖の数百~数千倍もの甘味があり、これに慣れてしまうと味覚の機能が衰え、果物などの自然の甘味を感じにくくなったりします。このような強い糖分、塩分、高カロリーは健康にも悪影響を及ぼします。

子供の味覚や健康のために、低カロリー、自然で優しい味わいのハーブ緑茶は役立ちます。味覚を捉えて表現する「味覚音感」や、味覚力を高めるための「味覚音感ラーニング」と「ハーブ緑茶クリエーション」という手法があります。ハーブ緑茶マイスターは、ハーブ緑茶を活用した味覚力の向上と健康づくりを世界中へ発信できる人になっていただきたいと思います。それがハーブ緑茶マイスターの5番目の目的です。

●ハーブ緑茶マイスタースクールのススメ
同じ目的を持って、ハーブ緑茶の魅力を伝えるイベントを開催したり、ネットを使った学びやコミュニティを一緒に展開してくれる仲間づくりとして、ハーブ緑茶マイスタースクールを開催していきます。ハーブ緑茶を学ぶことは、自分のためはもちろん、家族や友人など大切な人の健康を気遣ったり、豊かな食生活につながります。また、食に関わるさまざまなビジネスにも応用できます。ハーブ緑茶で体の健康、心の健康を広げる仲間の輪を広げていきたいと思います。

ハーブ緑茶マイスタースクール