生ハーブ緑茶生活

ハーブ緑茶はドライハーブでブレンドすること基本にしていますが、それは素材の保存性を考えてのこと。実は生ハーブを使うことで、新鮮な香りがぐっと高まります。いわばハーブ緑茶の最高峰とも言えます。

庭にハーブを植えていたら、もしくは料理で使った生ハーブが残っていたら、ぜひハーブ緑茶を作る時に入れてみてください。

緑茶は、水出し専用の茶葉を使うことをオススメします。一般に販売されている緑茶は水出し専用に作られたものではないため、青くて生っぽい味になるものもあります。

私が提供している水出し用の専用茶匠の緑茶があります。

●ハーブを育ててみる
●やさしい風合いを楽しむ
●ハーブで季節感を楽しむ

●ハーブを育ててみる

最近は、ホームセンターや園芸店などでさまざまな生ハーブが売られています。ネットショップでは栽培キットも手に入ります。ハーブ緑茶に使えて手に入りやすいハーブは、バジル、ミント、タイムなど。育てるのも簡単です。

庭がある方は庭に植えて、庭がない方はプランターでも大丈夫。部屋の中でも育てられます。いつでも生ハーブが使える環境にあれば、ハーブ緑茶の楽しみ方もぐんと広がると思います。

例えば、
浅蒸し茶に生のペパーミントをブレンドしてリフレッシュブレンド(一日一茶 6月20日)。
番茶に生のミントとみずみずしい梨を入れてフルーツデトックスティーなど(一日一茶 7月4日)。

●やさしい風合いを楽しむ

ドライハーブだと乾燥している分、どうしても味や香りの個性が凝縮されます。生ハーブは、ドライハーブよりも爽やかで、味と香りがやさしいのが特徴。ハーブティーは個性が強くてちょっと苦手という人も、生ハーブで作ったハーブ緑茶なら、食べ物にもなじみやすく、飲みやすいと思います。

例えば、
食べ物に合わせて楽しむなら、ピザに合わせて浅蒸し茶をベースに、レモングラスと生バジルのブレンドに炭酸を少し入れて(一日一茶 11月20日)。
カレーの味わいをやさしくして後味をすっきりさせるなら、深蒸し茶をベースに生ミントとドライアップルのブレンドなど(一日一茶 6月2日)。

●ハーブで季節感を楽しむ

スーパーへ行けばいつでも手に入る生ハーブですが、自分で育てることで、春はミント、タイムなど、夏はバジル、ローズマリーなど、季節の彩りを楽しむことができます。

例えば、
棒茶をベースに、みずみずしい白桃と相性の良いバジル、色のきれいなハイビスカスを加えたフルーツハーブティー(一日一茶 7月19日)。
浅蒸し茶をベースに、生ミントとキウイのブレンド。炭酸でカクテル風にしたり、キウイをつぶしてたっぷり加えるのもオススメです(一日一茶 9月1日)。

また、小さな苗だったのが、次第に大きく成長していく姿を見ると、生きる力をもらったり、小さな命を見つめる愛情が生まれたりします。そんな思いで育てた生ハーブで作るハーブ緑茶には、きっと飲む人を元気にする力があると思います。たくさんハーブが収穫できたら、無駄にしないようドライハーブにしましょう。

ドライハーブを作るには、
①花が咲くと茎や葉が固くなってしまうので、開花前に摘む。
②全体の2/3ぐらいの位置をよく切れるハサミで切る。
③泥や埃をやさしく洗い流し、キッチンペーパーの上で水気を切る。
④カビが生えないように少ない量を輪ゴムで結んで束にする。
⑤風通しがよく直射日光の当たらない場所で1週間ほど吊るしてドライハーブにする。

<一日一茶>
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
※各月の生ハーブを使った印レシピを参考にしてください。

・気軽にハーブ緑茶を楽しみたい方へ…健康ハーブ緑茶グルメハーブ緑茶スイーツハーブ緑茶
・自分でブレンドして楽しみたい方へ…ブレンドキット
・本格的に楽しみたい方へ…ハーブ緑茶マイスタースクール

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