ハーブ緑茶カクテル生活

お酒が好きな方は、ビール、ワイン、日本酒などさまざまなお酒を食事に合わせて楽しんでいると思います。選択肢の中に、ハーブ緑茶を使ったカクテルという一味違った楽しみ方を加えてみてはいかがでしょう。

ハーブ緑茶をお酒やジュースで割ることで、さまざまなカクテルが工夫できます。おつまみと相性の良いハーブ緑茶でブレンドすれば、さらに味わいを深めることができます。

緑茶に含まれるカテキンはアルコールの吸収を抑えてくれるため、二日酔い防止にもなりますよ。飲み過ぎの日が続いたな、と思ったら、食事の味わいを深めるハーブ緑茶でたまには休肝日にしてください。

●ハーブ緑茶の焼酎割
●ハーブ緑茶のリキュール割
●チェイサーとして
●ハーブ緑茶のノンアルカクテル

●ハーブ緑茶の焼酎割

やさしい旨味や甘味のあるハーブ緑茶は、麦焼酎などのように香りや味にあまり癖のないお酒とのブレンドがオススメです。

シンプルな味わいの麦焼酎は水割りにするとちょっとぶきらぼうな感じがしますが、ハーブ緑茶で割ることでまろやかな味わいが深まります。また、ブレンドを変えることで、風合いの違う焼酎割りが楽しめます。

例えば、
焼酎のハーブ緑茶割りなら、浅蒸し茶をベースに、レモングラス、ミント、タラゴンのブレンドを。ソーダ割りでもおいしいです(一日一茶 6月7日)。
ちょっと飲みすぎかな、という時は、すっきり香ばしい玄米茶をベースに、肝機能をサポートするダンディライオンルートのブレンドなど(一日一茶 7月28日)。

●ハーブ緑茶のリキュール割

女性などちょっと甘めのお酒が好きな方は、果物のリキュール割りがオススメです。ハーブ緑茶をベースにすることで、炭酸や水だけで割るより味わいがあり、ハーブの香りで風味豊かなカクテルが楽しめます。

例えば、
カシスリキュール割りにするなら、棒茶をベースに生ミントのブレンドなど(一日一茶 7月23日)。

●チェイサーとして

強いお酒が好きな方なら、ハーブ緑茶をチェイサーにどうぞ。ハーブ緑茶の爽やかな味わいが、口の中をすっきり切り替えてくれます。

日本酒が好きだけど、口の中に甘味が残るのが気になるという方には、日本酒のチェイサーにもピッタリ。日本酒の風合いも引き立てます。逆に、ハーブ緑茶のおいしさを再認識することにもなります。

例えば、
日本酒の甘さをすっきりさせるチェイサーなら、棒茶をベースにレモングラスとローズマリーのブレンドなど(一日一茶 8月29日)。

●ハーブ緑茶のノンアルカクテル

お酒を飲まない人が食事の時に飲むものと言えば、大抵はウーロン茶、ジュース、水などですね。最近は生ハーブを水に入れたデトックスウォーターなどもあり、口の中をさっぱりと切り替えてはくれますが、食事の味わいを深めるとまではいかないと思います。

ハーブ緑茶は、食事に合わせてブレンドできるので、お酒を飲まない人でも食事と一緒に楽しめます。また、生ハーブや生フルーツを入れて見た目も美しく風味を増したり、ジュースで割っても甘過ぎないなど、さまざまなノンアルコールカクテルとしても楽しめます。

例えば、
浅蒸し茶とジンジャーのブレンドを炭酸で割ればジンジャーエール風に(一日一茶 6月15日)。
ハーブ緑茶モヒートには、浅蒸し茶をベースに生ミントとライムかレモンスライスを添えて(一日一茶 7月21日)。
玄米茶をベースにレモングラスとオレンジピールはフルーティなビールをイメージしたブレンドで、水の替りに炭酸出しか炭酸割りがオススメ(一日一茶 8月4日)。
棒茶をベースにレモングラスとミントのブレンドは、グレープフルーツジュース割りにしてグラスの縁に塩をつけてソルティドッグ風に(一日一茶 1月11日)。

<一日一茶>
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
※各月のハーブ緑茶カクテル印レシピを参考にしてください。

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