お酒を飲む人は、いろいろな料理にお酒を合わせて食事を楽しんでいます。
一方、お酒を飲まない人は、飲み物の選択肢が少なない分、食事の楽しみ方を損していると言えます。料理に合わせる飲み物としては、普通は水かウーロン茶がありますが、すっきりはするけど料理の味わいを深めるとは言えません。
コーヒーや紅茶、中国茶などは、デザートには合いますが、料理には合わせにくかったりします。ジュースや牛乳はパンやおやつには合いますが、料理にはあまり合いません。飲み物を上手に合わせないと、味がぶつかったり、ぼやけたり、味がちらばったりしてせっかくの料理の味わいが台無しになってしまいます。
食事中の飲み物を単なる水分補給と捉えず、料理の味わいを深めるものとして位置付けてみます。すると、飲み物の力とは、食べ物をなじませたり、すっきりさせたり、アクセントになったり、お互いを引き立て合ったりして、より一層料理の味わいを深めたりできるものということが分かります。
料理の味わいをより深められる飲み物があれば、もっと食事を楽しむことができるはずです。

緑茶には旨味成分があるため、甘いものだけでなく塩味もおいしくできる力があります。緑茶というと和食や和菓子というイメージがありますが、洋食や洋菓子にも良く合います。実際、多くの人がコンビニでカルボナーラとペットボトルの緑茶を買って食べたりしています。
実は緑茶は、料理の味わいを深められるスーパー飲料と言えます。緑茶の特徴は、味も香りもやさしいところ。だから和食のような繊細な味の料理によく合います。一方で、油が強かったりスパイスが利いた洋食など強い味に負けるのが短所でもあります。
また、単独で飲むと、インパクトが薄いように感じてしまうのです。しかし、緑茶にハーブをブレンドすることで、より料理をおいしくする精度が高まります。しかも水出しすることで、より幅広く料理にフィットさせることができます。
そして私たちは、新感覚水出し緑茶「ちゃらいふ緑茶」を開発しました。

CHALIFEは水出し緑茶を基本にしています。それは、お湯出しとはまた違ったさまざまなメリットが生まれるからです。
❶お湯出しは淹れ方が難しいが、水出しだと誰もが安定した味わいを抽出できる。
❷抽出液で味見しながらブレンドできるため、ブレンドしやすい。
❸お湯出しは苦味渋味が出やすいが、水出しだと出にくく初心者でも飲みやすい。
❹お湯出しはカフェインが多く出るが水出しだと出にくいため刺激が少ない。
❺洋食で温かい飲み物を飲むイメージがなくお湯出しだとフィットしないが、水出しは洋食にも合う。
❻お湯出しの急須と湯飲みは和のイメージが強いが、水出しはグラスを使うので幅広いスタイルに合う。
❼お手本となる本格的な緑茶を飲む機会はあまりないが、水出しなら誰が淹れても安定した味わいになる。
❽お湯出しはあまり夏には飲まないが、水出しはレンジやお湯足しでホットにできるため通年で楽しめる。
❾冷茶は冷たいお茶のことで夏のものだが、水出しは水で抽出という意味で夏だけでなく365日提案できる。
❿100g1000円の比較的良い茶葉でも、500mlペットボトルに換算すると1本50円とおいしくて安い。
ちゃらいふ緑茶は、製法別による7つの緑茶をベースに、ハーブ、ドライフルーツ、野草茶、スパイスなどをブレンドすることで料理の味わいを深め、和食はもちろん洋食やスイーツなど食事を楽しくする4カテゴリーの新感覚ブレンド水出し緑茶です。
料理に合わせて自在にブレンドを変え、料理の味わいを深めることができます。決められた量と時間で水出しすることで誰もが安定しておいしく楽しめ、温かいお茶を飲みたい時はレンジやお湯足しをすることで、365日水出し緑茶で楽しむことができます。
またオリジナルブレンドをすることで、自分の料理の味わいを深めつつ食事会をちょっと違ったおもてなしする事ができるツールとも言えます。

❶匠の緑茶…………和食、やさしい洋食に合わせた玉露、深蒸し、浅蒸し、棒茶、番茶、玄米茶、ほうじ茶。
❷グルメ緑茶………洋食(ソース)に合わせてブレンドするハーブ緑茶。
❸カジュアル緑茶…スイーツ(クリーム)に合わせてブレンドするフルーツハーブ緑茶。
❹おいしい健康茶…健康食に合わせて飲みやすく続けやすい、野草茶と緑茶のブレンド緑茶。
「食べる」と「食事をする」は違います。お腹を満たすのが「食べる」(フード)だとしたら、料理を味わったり、他者と会話を楽しみながら豊かな時間を過ごすのが「食事をする」(ミール)であり、消費者のニーズはフードからミールへとどんどん進化してきました。
消費者は「食のライフコーディネート」を目的にサプライズフードを求めてきたと言えます。食のライフコーディネートとは以下のニーズのことで、この順番で高まってきました。

❶食で生活のグレードアップ!…プチ贅沢などで生活を豊かにする。
❷食で絆を深める!………………仲間と一緒に食事を楽しむことでコミュニティを深める。
❸食で自分磨き!…………………料理や食を通して自分を向上させる。
現在は、「食で自分磨き」として自分を向上させることを楽しむ段階に来ているのを感じます。「食で自分磨き」を高めることで、さらに
❶新たな仲間との絆を深め
❷新たな生活のグレードアップへとつながっていきます。
「食のライフコーディネート」をする上で一番重要なのが食を楽しむことであり、食を楽しむ基本は「味サプライズの発見」と私たちは考えています。「食のライフコーディネート」は1人で楽しむものというよりも、みんなを巻き込んで共に楽しむもの。
自分の好みや相手の好みを知り、互いの価値観を共有して味わいを深めることで人との絆を深めることができます。また、これによりさまざまな見識が高まり「食で自分磨き」も高まります。「味サプライズの発見」には3つの方法があります。
❶食べ合わせサプライズ…主食+おかず+飲み物で味わいを深める。
・いつもの料理や食べ合わせをもっと深く味わってみる。
・組み合わせをもっと吟味してみる。
・新しい工夫を加えてみる。
❷飲み合わせサプライズ…食べ物+飲み物で味わいを深める。
・いつもの飲み合わせをもっと深く味わってみる。
・新しい飲み物を合わせてみる。
❸トッピングサプライズ…食べ物+トッピング+飲み物で味わいを深める。
・いつものトッピングをもっと深く味わってみる。
・新しいトッピングを合わせてみる。
CHALIFEは、サプライズフードであるちゃらいふ緑茶を中心にサプライズフードを応援することで、より食事を楽しむお手伝いをしていきます。
このようにちゃらいふ緑茶は、日本中はもとより、世界中の食卓を楽しませることができるもの、と考えています。
あなたの感性を活かし、あらゆる料理の味わいを深めるオリジナルのブレンドを作りませんか。

❶茶業者の方…新しいターゲットに向けた新しい緑茶事業を展開し、ビジネスの可能性を広げませんか。
❷レストランシェフ…メニューに合わせたオリジナルのちゃらいふ緑茶で、より料理の味わいを深めてもらうサービスの提供をしませんか。
❸旅館、ホテルの方…料理に合わせたオリジナルのちゃらいふ緑茶を提供するサービスと、そのちゃらいふ緑茶をお土産物売り場で販売しませんか。
❹食品メーカーの方…自社商品に合わせたちゃらいふ緑茶を提供することで、食のトータルコーディネートを提供し、自社の食品の価値をもっと消費者に伝えませんか。また、抱き合わせで販売できますし、緑茶のブランドを持つことができると思います。
❺消費者の方…自分オリジナルのブレンドを作り、生活の中で楽しんだり、プレゼントなどで知人を喜ばせませんか。

 

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